パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

NASAがバルキリーを開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年12月13日 18時21分 (#2511555)

    多目的二足歩行ロボットだと、人間の通常生活空間での活動に適応させる観点から、
    平均的人間サイズを目標にするのではないかとおもうのですが、身長190cmというのは
    マッチョなヒーローが望まれるせいなんでしょうか。

    日本だと災害救助やサポートにしても、大柄な子供~小柄な女性サイズぐらいにおさえる傾向がある用に感じます。
    やっぱりアトムサイズなのかな。

    現場まで自走していくわけでもないでしょうから、現場まで運んでいく時にデカくて重いと効率はよくないですよねぇ。

    • >多目的二足歩行ロボットだと、人間の通常生活空間での活動に適応させる観点から、

      「では、なぜNASAがヴァルキリーを開発するに至ったのかというと、そこには将来の有人火星探査が見据えられている。
      人間が火星に行くには、まずロボットを派遣し、人間が滞在できるようにするための準備を行なう必要があるのだ。
      ヴァルキリーの技術は、その礎となる。 」
      と書いてあるので、人間の生活空間に合わせるのはそもそも目的とされてないようだ。

      穴を掘ったり住宅を建てたりする上では、むしろ人間サイズより一回り大きい方が
      便利なことが多いのではないだろうか。

      親コメント
    • 現場まで自走していくわけでもないでしょうから、現場まで運んでいく時にデカくて重いと効率はよくないですよねぇ。

      そこは「21世紀警備保障株式会社」が通った道で、乙型直立型特殊車両を分解搬入、現地組み立てを行ってましたな。
      確かに効率が悪かったようで、あとで改善されましたね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >そこは「21世紀警備保障株式会社」が通った道

        なぜそれを選んだw

    • by Anonymous Coward

      小型化出来なかっただけだろ?
      日本の小型化技術と比較するのは酷だよ。

      • by Anonymous Coward

        技術力という意味では、大差はないと思いますが 。

        というか190cmで120kgのヴァルキリーよりも
        130cmで90kgのアシモのほうが体の大きさの割に重いわけで、
        見た目のスペックだけで技術力
        の高低が決まるのなら、
        日本の技術力はアメリカを下回るとも言えるのでは?

    • by Anonymous Coward

      通常、平時の人間社会での活動はともかく、それ以外のあまたの状況では逆にそれが優位性のよる価値を減損させそうですね。

      A「・・階段が崩れて入り口の半分がふさがれてます」
      B「ちょっと人間は通れなさそうだな」
      A「おいロボット、いってこい」
      ロ「人間の体が行けないところは、行けません」

      A「こりゃ座れんな。おいロボット、運転しろ」
      ロ「シートが破壊されていて座れないので運転不能です」

      要するに「人間程度にしか役に立たない」わけですから。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...