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小5からの英語授業が実施される方向へ、中学では英語での英語授業が原則に」記事へのコメント

  • っていうと笑われちゃうのかなあ。

    • 「日本語や日本の歴史や日本の地理や数学科学その他を捨ておいてもとにかく欧米化するのが正しい」
      という勢力が昔からいますね。
      今では、親と同居してる男は「寄生している駄目男」なんてマスコミが宣伝している始末。
      自分の親も大切に出来ないクズがモテモテらしいですよ?

      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2013年12月13日 21時15分 (#2511657)

         欧米では、移民による言語・文化の浸食から自国文化を守るために自国語以外で授業をしないようにするべきだ、みたいな運動が起きてるらしいですよ。
         きっと日本もそこに追いつくため、まず浸食される段階までがんばっているんでしょう。

        親コメント
        • ご自分の意見はお持ちではない。と。

          移民しかいない「アメリカ」はだいぶちがうと思うんですけどね。

        • by Anonymous Coward

          > 欧米では、移民による言語・文化の浸食から自国文化を守るために自国語以外で授業をしないようにするべきだ、みたいな運動が起きてるらしいですよ。

          日本では、すべての原発を即時廃止するべきだ、みたいな運動が起きてるらしいですよ。
          日本では、北朝鮮に先制攻撃すべきだ、みたいな運動が起きてるらしいですよ。
          日本では、日本語を廃止してフランス語を使うべきだ、みたいな運動が起きているらしいですよ。

          どこの国にもいろんな人がいますから、いろんな意見に基づくいろんな運動があるでしょう。

        • by Anonymous Coward

          フランスではごく最近までフランス語以外で授業をしてはいけないっていう法律があったとか。

      • >親と同居してる男は「寄生している駄目男」なんてマスコミが宣伝している始末。
        別居させればその分色々とモノが入用になって売れる。
        という思考なんじゃね?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        > 親と同居してる男は「寄生している駄目男」
        に対して、
        > 自分の親も大切に出来ないクズ
        と答えるあなたも方向が違うだけで、
        偏っているという意味では同じように思います。

      • by Anonymous Coward

        どこにそんな勢力がいるのですか?
        聞いたことがありませんが。
        それなりに勢いのある勢力なんですかね?
        それとも、renjaさんの周辺の数人だけの勢力ですか?

        そのことと、親と同居するかどうかということに、どんなつながりがあるのかも、理解できませんが。

        • そうですね。
          世間を見渡せば政治家も企業も「欧米では」とか「グローバルスタンダード」とか言い出して西洋的な制度を取り入れようとしている人たちがいますし、
          日本独自のものをガラパゴスと呼んで否定していたりする業界もありますが、
          そういうのを見聞きしたことがないのであればそうなのでしょうね。
          スラドを見ていればいくらでも目にしたことがある話だと思うのですが。

          祖父母や両親を大事にするなんてのは日本人ならあたりまえだった価値観なのに、
          欧米的では親元から独立するのが当たり前だとかいって実家に住んでいる男性は格好悪いと喧伝しているのもまたマスコミや出版社ですがね。

          --

          ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            極端ですね。

            >「日本語や日本の歴史や日本の地理や数学科学その他を捨ておいてもとにかく欧米化するのが正しい」
            >という勢力が昔からいますね。
            (#2511641)

            という勢力なんてどこにいるのか?と聞いたら、

            > 世間を見渡せば政治家も企業も「欧米では」とか「グローバルスタンダード」とか言い出して西洋的な制度を取り入れようとしている人たちがいますし、
            > 日本独自のものをガラパゴスと呼んで否定していたりする業界もありますが、

            という答えなのですから。

            「グローバルスタンダード」とか「欧米では」とか「ガラパゴス」という言葉は、たしかによく使われる言

            • by Technical Type (3408) on 2013年12月15日 22時07分 (#2512488)
              まぁ、捨てるぐらいの意気込みでやらないと、という事にしておいてください。日本に住んでいる日本人の子供でも、親の方針でインターナショナルスクールに通わせている人も居ます。芸能人だと宇多田ヒカル さんが有名ですが、知人にもそういう教育方針の人が居ます。それでも、日本語が話せないという事は無いでしょう。宇多田さんは米国に在住していた時期もあるとはいえ、日本の英語教育も、万年「何年習っても聞いて理解できず喋ることもできない」レベルに甘んじるのではなく、教育のやり方をインターナショナルスクールで行っている教育ののやりかたの、いい所取りをしてはえてはどうか、という事です。

              臨界期仮説 [wikipedia.org]というのがありますが、とりわけ「発音についてはかなり低い年齢に臨界期が存在する」については証拠も多くあります。(例) [aka-kara.com]要するに、赤ちゃんは世界のどこで生まれても現地の言語を音韻として識別する能力があるが、1歳までに他の言語を音韻として識別する能力を失う、という事です。例えば日本人には同じに聞こえる R と L を、きちんと区別するには、1歳までに、R と L が異なる意味を持つ言語の環境を見聞きして成長する必要があり、それを過ぎれば臨界期を超える、すなわち「もう手遅れ」で、その後は幾ら努力しても区別できるようになりません。言語の、音韻の識別以外の側面では、1歳で手遅れという事は無いのですが、臨界期仮説によれば、

              だいたい出生から思春期(12歳から15歳ごろ)までであるとされている

              との事で、要するに今の日本の学校英語は、「学ぶにはもう遅過ぎ、もはや大変な努力をしても身に付けるのが困難な年齢、すなわち思春期を迎える中学生から始める」のも「敗因」でしょう。

              「米国で生まれ育った日本人は英語ができる」というのに異論がある人が居ますか? だから、日本の英語教育も、できる範囲で、こういうのと似た環境を児童に与えてはどうか、という事です。「歴史が~」「文化が~」「民族が~」とか、「日本語の基礎ができてから外国語を文法に従って覚えるべき」という意見に従えば、何十年経っても「英語のできない日本人」のままです。

              親コメント
              • by nim (10479) on 2013年12月19日 23時37分 (#2515147)

                そもそも宇多田ヒカルは日本人なのか?

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                英語ができる教育を与えれば誰もが一様に2カ国語を操れるようになるとでも思ってるのかな。人間、そんなに平等に能力持ってるわけじゃあないよ。
                マルクスも言ってたでしょ、平等がいいなら底辺に合わせろって。

              • by Anonymous Coward

                >「米国で生まれ育った日本人は英語ができる」というのに異論がある人が居ますか?
                で、日本語ができないと。
                アメリカで生活するのに日本語は必ずしも必要ないからね。多分、日本で英語を必要とする機会よりも少ないと思うよ。

          • by Anonymous Coward

            >祖父母や両親を大事にするなんてのは日本人ならあたりまえだった価値観なのに、

            それは日本人の当たり前というよりも、「社会保障が乏しい小さな政府」の国における当たり前で。
            スウェーデンの法では「老いた親の面倒をみるのは政府の責任であり、その子供にはない」と明文化されてます(そのかわり税が高負担)

            福祉国家論はそういう「税負担と引き換えに、福祉機能を家庭から政府に移転する」という思想なんで、
            自民党憲法案の「家族は助け合え」というのは、福祉国家よりも小さな政府を志向している、という話になってくると

          • by Anonymous Coward

            日本独自のものをガラパゴスと呼んで否定したら、日本語や日本の歴史や日本の地理など全部否定したことになるのか。
            知らなかった。

        • by Anonymous Coward

          私の父親は
          「どこの国に言っても英語が話せればやっていけるから、とにかく英語が出来ないとダメだ。」って口をすっぱくして言っていたのですが
          よくよく会話をしてると何処かおかしい

          それが何なのか分かったのは、テストの点数や通知表の成績を見せたとき、英語の点数と成績しか見ないということでした。

          英語が悪ければ たくさん叱り、良ければ たくさん褒めるわけですが
          他の科目は良くても、悪くても一言程度のコメントを言うだけでした。

          私の父の例が
          「日本語や日本の歴史や日本の地理や数学科学その他を捨ておいてもとにかく欧米化するのが正しい」
          という勢力なのではないでしょうか。
            (#2511835)の方がコメントをされた
          >重要なのは「英語」ではなく、「英語で表現できるなにか、しかもそれは一般人では持っていないもの」なんです。
          というのが分かってないと言えるのでしょうね

      • by Anonymous Coward
        最後の2行が事実なら、そんな文化捨ててしまった方がいいと言っているようにもとれるが。

        そもそも英語を覚えたところで本質はかわらないだろ。隣国を見る限り。
      • by Anonymous Coward

        高等な数学、科学まで母国語で出来るのは誇るべきことだと思うんですがね。
        英語でおしゃべりする方が大事なことらしい。

        • 前者は同感なのですが、異性にモテるためには後者の方が大事という考えの人も多いのでは。
          居場所が確立できた人、姿勢にぶれのない目標のある人には前者で邁進すればいいでしょうけどそうでない人も多いわけでして。
          算譜、棚、番兵…という呼び名が大多数に定着していないということから連想しました。

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