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SF作家チャールズ・ストロス氏、作品のアイディアをNSAが先に実行してしまったために執筆を断念」記事へのコメント

  • SFでは、同じ事を文章でどう見せるか、ってのはあまり重視されないんですかね。

    • by Anonymous Coward

      >同じ事

      に含まれている範囲の問題ですがな・・・
      SF以外のカテゴリの小説だって同じでしょ。

      むしろ、純文学だって同じ「同じ事」ってほとんど無いんじゃない?
      同じ要素の組み合わせでしょ。
      組み合わせ方まで同じ例ってないだろ。
      (文章だけ違って、同じ事柄の組み合わせの小説はありえない。それはパクリという)

      君の言う、同じ事を文章でどう見せるか?っていう作風の例を複数挙げてみてくれ。
      同じ程度の例をSFを初め他の小説でも上げてみせるから。

      • 貴方の意図には沿わないかもしれませんが、
        そもそも今回の件は現実と小説でメディアが違う訳で、
        あえて例を挙げるなら、同じ作品のメディアミックスで考えるのが適切ではないでしょうか。

        たとえば、いくつか作られた「はやぶさ」映画化の件ではダメですか?
        小説に限定するなら海外文学の原語版、翻訳版、再翻訳版とか。

        以後余談

        まあ、貴方の仰りたいことは分かりますし、ある程度同意もできるんですが、
        多少なりと創作物を楽しむ身としては、
        要素の組み合わせだけってのは寂しすぎるんじゃないかと思うんですよ……

        たとえば時系列の表現順序だけでも作品の出来を大きく左右するわけで、
        同じ要素を組み合わせた前例があったとしても、傑作は傑作たり得ると思いませんか?
        表現に比重を置くのは愚かな事なんでしょうか?

        親コメント
        • >いくつか作られた「はやぶさ」映画化の件ではダメですか?
          その例は脊髄反射でダメだと思ってしまう.....

          --
          #存在自体がホラー
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            あれは、はやぶさ視点の映画が無かったのが駄目の大本でしょう。(ジャンルすらパチもの)

            「私は彼等からの逃亡に、ついに成功した。」
            「そう、このままでは、何れ彼らに殺されてしまうのは明白だからだ。」
            「私は、この広大な宇宙で自由を獲得した。・・・・・そう思っていた。」
            「・・・が、彼らに発見されてしまった。」
            「バカな、どうやって私の位置を特定したと言うのだ。」
            「私には想像も出来なかった。この時ほど彼らの技術に恐怖したことは無い。」
                     ・
                     ・
                     ・
            「それからも幾度と無く、自由の為の戦いを試みた。がその悉くが失敗に終わった。」
            「いや、彼らに再捕捉されたあの時に私の命運は尽きていたのであろう。」
            「私の命はもうすぐ終わる。」
            「もしこの通信を受信した方がいたら、私の後を追わされるモノたち伝えてほしい。」
            「私の屍を越えて行け、自由はこの広大な宇宙の果てにある。・・・・・と」

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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