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受精前に父親が摂取した食事の内容が生まれてくる子供に影響を与える可能性」記事へのコメント

  • 同じような交尾行動しても、葉酸欠乏のグループは妊娠率が低かった。
    (欠乏グループは52パーセント、足りてるグループは85パーセント)
    とかいう話もあるから、精子の運動力とかも低くなっちゃってるぽい。

    葉酸が足りてない場合、オスの精子作りに悪影響があって、
    精子の欠陥率が上がっちゃう。みたいな話に思えるんだけど、

    そういう認識で合ってるんだろうか?

    • by Anonymous Coward

      葉酸は、DNAの材料作りに必須だから、精子形成に異常が出ても不思議は無い感じ。

      • 胎児の遺伝子は母が半分、父が半分であり、今回のニュースだが、「これの一体どこが目新しいのか」というのが解らない。

        最近では一般の人にも知られる様になってきたが、卵子の老化という現象がある。ところで卵子は女児が母親の胎内に居る時に作られ、出生後に作られる事は無い。一方、男性の精子は第二次性徴期以降、老齢になるまで生成される。

        大人は少々の飢えや渇き・病気や怪我では死なないが、幼児だったらひとたまりも無い。このように、生命の初期の段階は脆弱である。新生児よりも弱く影響を受けやすい精子、その生成過程での影響が、DNA に対する悪影響として表れ、ひいては死産という結果を招く可能性なら、研究などしなくても一般常識的に解りそうなものだが。

        夫の側の葉酸不足すなわち精子を生成する際の「材料欠乏」や、身体に悪いと未成年には許可されない喫煙や飲酒行為が、新生児より脆弱な精子の生成に悪影響を及ぼし、質の悪い精子により妊娠した子供が障害を持つ可能性が高くなるというのは、「そりゃそうだろう」という認識なんだが。妊娠中の母親が飲酒・喫煙、栄養失調だったら障害や低体重になりやすいのが「当たり前」なら、子供を望む夫の側も、妻が妊娠前には自制したらいい。

        ところで原発事故の影響を恐れ引越しする母親もいますが、私が気にしているのは、父親の方が影響があるんじゃないかって事。低用量放射線により精子が受ける DNA のダメージですね。精子を造る場所は、36度の体温では暑すぎるので睾丸としてブラ下がっている位に弱いので…卵子は出生前に胎内で作られた物が順に排卵されるのだが、精子はこれから生成されるので、卵子より脆弱なんじゃないか?
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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