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イオンシネマ、映画館で旧作映画を定額で見放題のサービスを開始」記事へのコメント

  • 特定の作品のファンを集めるのではなく、映画という文化を楽しんでくれるお客さんを集めましょう、という趣旨なんだろうか。

    単に見放題なサービスというだけならもっと便利なサービスは競合がいっぱいあってたいしたアドバンテージはないけど、映画館で作品に出会うという体験は多分特別なものがあるのだろう。

    どっちかというと、映画館のスクリーンを一種のアトラクションととらえた遊園地の年パスとかに近い性質のサービスを目指しているのではないかと思う。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      特定の作品のファンを集めるのではなく、映画という文化を楽しんでくれるお客さんを集めましょう、という趣旨なんだろうか。

      JRの青春18きっぷ [jr-central.co.jp]なんかと同じでは。

      単独上映の映画館なんてのはさっさと潰れて、昨今生き残ってるのはシネコンと呼ばれる
      ショッピングモールなどに併設の上映室のたくさんある映画館です。
      休日にはお客で埋まるために人気映画なら同タイトルを複数を同時上映していたりしますが
      平日は閑散としていますので、少しでも稼働率を上げる方法を試行錯誤しているところでしょう。
      遊ばしていても維持費や人件費はかかりますが、上映そのもののコストは興行収入から歩合で払う映画料を除くとたいした事はないですし
      旧作ならそれも高くはないでしょう。

      • 空いてる映画館を会議室やイベントに貸しますよ、ってのも前からやってましたが、あまり埋まらないんでしょうね。
        一方で、フィルムからデジタルデータへ移行した結果、データ自体ネットの先に置かれるようになって管理や上映自体のコストが低減した結果、
        お代が安い映画をタダで流して飲食物やシネコンへの集客で稼ぐってビジネスモデルが選択肢に挙がってきた、ということなんですね。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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