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ソニーが93言語に対応した独自フォント「SSTフォント」を開発」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2013年12月18日 17時45分 (#2514348)

    商品が大量にある中で、デザインに統一感を出すのはわりと難しくて、
    指針で縛りすぎるとそれぞれの商品の特性が失われるし、かといってばらばらだとその企業のアイデンティティが生まれにくい

    そんななかで、フォントを統一して、それを全面的に利用していくというのは、フォントを作る手間こそあれ、それをデザインや開発の現場では利用するだけで手軽に統一感を出せるので、大企業であれば案外ローコスト…なのかな?

    • by Anonymous Coward on 2013年12月18日 18時27分 (#2514367)

      フォントについてはあまり知られてないですが国によっては規制があります。
      たとえばJIS第一水準の文字を入力・表示できなければならない、などです。
      それを満たしていない電子機器は販売できないなどのペナルティがありえます。
      対象機器の範囲はだんだん広がっています。

      たとえば中国では電子デバイス類ですくなくとも3つの規制(国語審議会的なものが1つと、電子機器方面が2つ)があります。
      ポルトガルでは新正書法が今年から必須になりました。

      これら規制に対応できるフォントを用意し”続ける”のは骨の折れる作業です。
      多くの国で商売する企業にとっては、この点だけでも統一することの意味はあります。

      もちろん他所から買ってくるという解もあるのですが、
      デザイン性や、搭載機器の性能(ROMサイズ等)の要請に細かく応えるために、内製したのだと思います。

      親コメント
    • もはや「SONY」という社名とロゴだけでは統一感を出すのはダメってことですか。

      なんか残念。な世代。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        SONYと言う社名とロゴだけで統一感を出してる時代なんて存在しないと思いますけど
        いつの話ですかそれ。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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