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ストーカー相談があったので、警察がストーカーに直接電話し、注意することでストーカー行為をやめるものもいる。そのため警察はストーカー被害の相談が来たら、まずそれをする。聞かない場合は被害者宅の付近のパトロールを少し強化する。
過去の失敗を活かしてはいるよね。ただ、失敗例が大きく報じられるから何もやっていないと思う人が発生してるだけ。
以前ならば「あなたの思い違いじゃないですか?」「何か具体的に被害が出たらまた来てください」と被害者を門前払いして、告発状も受け取らなかったのが改善されて、こういう状態。
それよりも繰り返される子供の虐待死阻止を何度も失敗している児童相談所は何とかしたほうがいい。最近でも「もう大丈夫になったから親元に帰した」子供が虐待で殺されたし。
報じられる以上に実体験として警察が如何に仕事をしたがらないか知っているだけですよあいつ等マジで防犯は警察の仕事じゃないって思ってるからな「刺されたら呼んでください」って真顔で言われたよ自分が何かおかしい事を言ったと微塵も思ってない顔だった
> 報じられる以上に実体験として警察が如何に仕事をしたがらないか知っているだけですよ
何言ってるんでしょう?警察が仕事をしたがらないというのはわかっていますよ。
ただ、ストーカー事件の過去の例から警察が一番仕事をしなくて済む方法として、ストーカー対策を一応やっているということを言っているだけですよ。ストーカー対策をしないよりも、ストーカー対策をしたほうが仕事が少なくて済むことがわかったからです。
ちなみに、ストーカー事件は容疑者がわかりやすくて、被害者が証拠を確保していることも多いので警察としては楽なほうでしょう。
昔は、日本の警察は検挙率が高いから、犯罪をすると高い確率で逮捕される。だから犯罪は割に合わないと社会的に思われていました。それが今の日本の治安のベースです。
これが、近年の警察の検挙率の実態が悪いことがわかってきました。するとどうなるかっていうと、犯罪したって捕まる確率が低いんだからやっても大丈夫なんて意識が広まります。
私も窃盗被害者ですから知ってますが、警察は仕事をあまりしません。昔は検挙率を上げるために事件自体をもみ消しなどしていたようですが、80年代後半まで50~70%はあった検挙率が激減して現在は30%ちょっとです。悪い時には20%を切っている時期もありました。7~8割の犯罪者が捕まらないのが日本の警察の仕事の結果です。
検挙率の低下と犯罪認知件数も関係あります。犯罪の発生数は倍くらいに増える時期もあるのに、検挙数はあまり変動しません。その結果検挙率が19%なんて信じられない酷い数字になったりします。
警察では検挙数の目標でもあるのかもしれませんね。つまり、どれだけ働くぜ、という目標が一定のようです。
なお、最近は犯罪認知率が下がりつつありますが、これは警察が優秀になったとか頑張ったのではなく、警備会社が一般家庭にまでサービスを拡充したことや、車の防犯装置が常識化してきたことが理由でしょう。
> あいつ等マジで防犯は警察の仕事じゃないって思ってるからな> 「刺されたら呼んでください」って真顔で言われたよ> 自分が何かおかしい事を言ったと微塵も思ってない顔だった
警察は民事不介入なんですから、誰かが誰かと何かもめているだけでは動けません。刺されるまでいかなくとも、「ぶっ殺すぞ」と脅迫されたとかあれば動いてくれるでしょう。
間違いなく防犯は警察の仕事だと思ってますよ。彼らは。事件を解決するより防犯のほうがはるかに楽なんですから。
窃盗犯なんて、圧倒的大多数が捕まらないです。窃盗犯を捕まえるのは難しいので、事件にしたくないんです。だから年末年始の窃盗犯罪が急増する時期には防犯を呼びかけたりパトロールを強化しますよね。
別に日本の警察をかばってるとか、頑張り屋さんだと言ってるわけではないですよ。怠け者って一番効率のいい仕事のやり方を発明するんです。
ストーカーに関してはストーカー行為を行った時点でその対処の結果「防犯」じゃなくて「検挙」にできるようになったから動くようになっただけでしょ。
効率じゃなくて利益で動いてるだけ。
同じように被害側が身の危険を感じててもストーカー行為にあたらないとなれば動かないよ
だから「刺されてから来い」になる。防犯の方が効率良かろうが利益にならない仕事をしないってのは何も変わってない。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
過去の教訓を実践に活かすのが偉い (スコア:2)
Re: (スコア:1, すばらしい洞察)
ストーカー相談があったので、警察がストーカーに直接電話し、注意することでストーカー行為をやめるものもいる。
そのため警察はストーカー被害の相談が来たら、まずそれをする。
聞かない場合は被害者宅の付近のパトロールを少し強化する。
過去の失敗を活かしてはいるよね。
ただ、失敗例が大きく報じられるから何もやっていないと思う人が発生してるだけ。
以前ならば「あなたの思い違いじゃないですか?」「何か具体的に被害が出たらまた来てください」と被害者を門前払いして、告発状も受け取らなかったのが改善されて、こういう状態。
それよりも繰り返される子供の虐待死阻止を何度も失敗している児童相談所は何とかしたほうがいい。
最近でも「もう大丈夫になったから親元に帰した」子供が虐待で殺されたし。
Re: (スコア:3, 興味深い)
報じられる以上に実体験として警察が如何に仕事をしたがらないか知っているだけですよ
あいつ等マジで防犯は警察の仕事じゃないって思ってるからな
「刺されたら呼んでください」って真顔で言われたよ
自分が何かおかしい事を言ったと微塵も思ってない顔だった
Re:過去の教訓を実践に活かすのが偉い (スコア:0)
> 報じられる以上に実体験として警察が如何に仕事をしたがらないか知っているだけですよ
何言ってるんでしょう?
警察が仕事をしたがらないというのはわかっていますよ。
ただ、ストーカー事件の過去の例から警察が一番仕事をしなくて済む方法として、ストーカー対策を一応やっているということを言っているだけですよ。
ストーカー対策をしないよりも、ストーカー対策をしたほうが仕事が少なくて済むことがわかったからです。
ちなみに、ストーカー事件は容疑者がわかりやすくて、被害者が証拠を確保していることも多いので警察としては楽なほうでしょう。
昔は、日本の警察は検挙率が高いから、犯罪をすると高い確率で逮捕される。だから犯罪は割に合わないと社会的に思われていました。
それが今の日本の治安のベースです。
これが、近年の警察の検挙率の実態が悪いことがわかってきました。
するとどうなるかっていうと、犯罪したって捕まる確率が低いんだからやっても大丈夫なんて意識が広まります。
私も窃盗被害者ですから知ってますが、警察は仕事をあまりしません。
昔は検挙率を上げるために事件自体をもみ消しなどしていたようですが、80年代後半まで50~70%はあった検挙率が激減して現在は30%ちょっとです。
悪い時には20%を切っている時期もありました。
7~8割の犯罪者が捕まらないのが日本の警察の仕事の結果です。
検挙率の低下と犯罪認知件数も関係あります。
犯罪の発生数は倍くらいに増える時期もあるのに、検挙数はあまり変動しません。
その結果検挙率が19%なんて信じられない酷い数字になったりします。
警察では検挙数の目標でもあるのかもしれませんね。
つまり、どれだけ働くぜ、という目標が一定のようです。
なお、最近は犯罪認知率が下がりつつありますが、これは警察が優秀になったとか頑張ったのではなく、警備会社が一般家庭にまでサービスを拡充したことや、車の防犯装置が常識化してきたことが理由でしょう。
> あいつ等マジで防犯は警察の仕事じゃないって思ってるからな
> 「刺されたら呼んでください」って真顔で言われたよ
> 自分が何かおかしい事を言ったと微塵も思ってない顔だった
警察は民事不介入なんですから、誰かが誰かと何かもめているだけでは動けません。
刺されるまでいかなくとも、「ぶっ殺すぞ」と脅迫されたとかあれば動いてくれるでしょう。
間違いなく防犯は警察の仕事だと思ってますよ。彼らは。
事件を解決するより防犯のほうがはるかに楽なんですから。
窃盗犯なんて、圧倒的大多数が捕まらないです。
窃盗犯を捕まえるのは難しいので、事件にしたくないんです。
だから年末年始の窃盗犯罪が急増する時期には防犯を呼びかけたりパトロールを強化しますよね。
別に日本の警察をかばってるとか、頑張り屋さんだと言ってるわけではないですよ。
怠け者って一番効率のいい仕事のやり方を発明するんです。
Re: (スコア:0)
ストーカーに関してはストーカー行為を行った時点でその対処の結果「防犯」じゃなくて「検挙」に
できるようになったから動くようになっただけでしょ。
効率じゃなくて利益で動いてるだけ。
同じように被害側が身の危険を感じててもストーカー行為にあたらないとなれば動かないよ
だから「刺されてから来い」になる。
防犯の方が効率良かろうが利益にならない仕事をしないってのは何も変わってない。