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Itanium版OpenVMS 大地に立つ」記事へのコメント

  • 信じる者は救われる (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2003年02月05日 12時33分 (#251516)
    >誰もが "本当に動くのかよ" と思っていたに違いない

    開発者だけは"本当に動く!" と思っていたに違いない
    • by Anonymous Coward on 2003年02月05日 18時54分 (#251725)
      昔、USでVMSのKernelの開発に携わっている時に、すぐ近くで IA-32にVMSを試験移植していました。 IA-64へのポーティングには、その時の経験が生きています。 それにVAX/VMSからOpenVMS Alphaに移行した際に、随分と ポータビリティに気を使ったしね。 OS本体よりも、本当に苦労したのはコンソールとブートストラップ の最初です。 だって、IA-64にはCCLみたいにブートをサポートしてくれる環境が ないんだもの。
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      • by hyoshiok (10034) on 2003年02月05日 23時09分 (#251903)
        うーむ、いつのころの話だろう。
        わたしがいたころは、そんな話聞いたことなかったぞ。
        仮にあったとしても、IA-32の移植の経験が、IA-64の移植に やくにたつというのは、ありえないと思う。
        VMSの移植の時のトリックは、Macro Compiler/GEM backend/オブジェクトトランスレータ等で、64ビット依存性はそれらとは独立な話だし。
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        • by Anonymous Coward
          あの頃は極秘のプロジェクトでしたからI18N系の人には漏れなかった のでしょう。私はあの頃の日本人村にも行きませんでしたから。 でも、Non-Paged poolが見えるあのCafeでI18N系の人を見かけまし たよ。私はあそこの喫煙部屋にリストを持ってよくいました。 IA-32への移植の経験で最も役に立ったのはAST関連をH/Wのアシスト が無い状況でインプリする方法の確立です。 要はVAXにしろAlphaにしろHWとFWがVMSに優しくできている環境から そうでは無いものへの移植方法のスタディとして役に立ったのです。 VAXからAlphaへのKernelの移植は単
          • by hyoshiok (10034) on 2003年02月08日 10時48分 (#254084)
            GEM backendを開発していた人が386のコードを出すのが非常に難しいとか言っていたのをふと思いだした。
            ところでASTの実装ってやっぱりINTでやるんですか?
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            • by Anonymous Coward
              何と答えれば良いのか難しい質問です。 もちろんINTも使いますが、短い時間でペンディングのリクエストの ポーリングを行う擬似ASTだと考えていただければ近いです。
      • AlphaにVMSを移植していたとき、まだ実物のAlphaチップはなくて、VAXのマイクロコードを書き換えてAlphaのエミュレーションをさせて開発してましたね。ブートするのにえらい時間がかかったと聞いた記憶が。IA64はまだモノがあるだけマシ?
      • そんなこと書くと Anonymous Coward としても誰だかわかっちゃいますよ。
    • Re:信じる者は救われる (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2003年02月05日 12時54分 (#251531)
      第○話「OpenVMS散る」はないことを願う。

      # 米軍がAda/VMSを採用する限り大丈夫だと思うのだけど ...
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