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宇宙政策委員会の有識者グループ、再使用型ロケットの開発を提言」記事へのコメント

  • > とタレコミ人は思っていたのだが、
    真の宇宙利用の拡大(それが人類全体に必要なのかという議論はさておき)のためには宇宙輸送のコストが革命的に下がる必要があるが、現状の使い捨て打ち上げ機は毎度製造費用が発生するから原理的にコストが1桁2桁というレベルで下がることはない、というのはスペースシャトル以前から今現在まで変わってない。
    一方で、軌道へ行く上段まで完全再使用とかSSTOとか空気吸込み式エンジンなどは、実現するにしても宇宙開発機関の職掌ではないところの技術が革新的に進歩した後、今の関係者が皆くたばった後の話で、これらの「す

    • ってのは、日常生活や他の業種なんかを見渡しても事実だとは思うけどね。

      これだって月やラグランジュポイントとの往復のような長距離での話なんだし。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        まともに宇宙開発を行うには安上がりな方法が必要で、それには再利用型の宇宙船を(もちろん低コストで)実現でする必要がある、ってことなんじゃ?

      • by Anonymous Coward

        作る人が居なくなっちゃいますけどね…。
        日用品や家みたいな大量に作られるものならば、良い物を長く使うのが良いと思うのですけど、ロケットみたいな需要が少なく、高価なものだと、数台建造して使い回してたら、製造ノウハウも人材も枯れます。
        結局、1台作るコストがべらぼうに高騰するか、ロストテクノロジーになって作れないってことになっちゃう。
        シャトルだけにかまけてた米国が、使い捨て型基幹ロケットの復活に苦労してるように。

        今の技術レベル・需要レベルだと、常に作り続けて常に使い捨て、人材とノウハウを積み上げる段階でしょう。
        再使用型を真剣に検討するには、まだ20年早いね。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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