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自動小銃AK47の設計者、ミハイル・カラシニコフ氏死去」記事へのコメント

  • 大戦中、前線で負傷したカラシニコフは多くの仲間と共にトラックに乗せられて後方に向かっていた。
    途中、軽傷だったカラシニコフは民家に水をもらいに行った。
    トラックに帰ってみると、新式銃をもった一人のドイツ兵にみんな殺されていた。
    傷が回復したカラシニコフが作った銃は最も多くの人命を奪う事になる。
    人類が二足歩行を初め、自由になった手で、木の枝や石を握りしめて以来繰り返されてきた風景だ。

    • by Anonymous Coward

      AK47がドイツの突撃銃がStG44(ドイツから抑留されたStG44の開発者であるヒューゴ・シュマイザーの技術的助言の下)から作られたことを考えると、カラシニコフがその時死んでても別な人が作っただろう。
      >設計製図には当時、航空省に勤務していたカラシニコフの母親J( 'ー`)しも協力している。
      カーチャンJ( 'ー`)し
      http://ja.wikipedia.org/wiki/AK47 [wikipedia.org]

      「便所のレンガ並みに頑丈で泥だらけでもすぐ撃てる」ように、AK47はわざわざ、スキマだらけでガタガタ遊びを作った発想はすごい。
      日本人ならぴっちり隙間を埋めるだろう。
      ただし連射した時の反動は凄く、制御できずにお隣の見方を撃ってしまうこともあったという。

      上の話、本ならソース教えて。読んでみたい。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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