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電子書籍を使って「本の読み進め方」の傾向を分析する」記事へのコメント

  • マーケティングにデータを使いたい?匿名だから我慢しろ?

    よろしい。だったら最初に
    「この電子書籍はマーケティングに使う場合があります。その代わり半額にします。通常価格バージョンは決してマーケティングに使用しませんのでよろしくお願いします。」
    そのぐらいしたら許してやらんでもない。

    • Re: (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      たぶん、現状ですでにやってるはず。
      KindleでもiBooksでもKoboでも、自分が読み進んだページをクラウド側に保存して、他の端末でも続きが読めるようになってる。(ページの同期)
      いつ読むのを再開してどのページで閉じたか、なんてのはすでに全部もっていかれてるはず。
      そこからの統計情報は作ってると思う。というか自分が中の人なら興味本位でもやってみたいシロモノだ。
      この情報を出版社に売るなら売るで事前に通知があってしかるべきだと思うけど。

      なんでもかんでもビッグデータと聞けば叩く人がいるのはなぜだろう・・・
      個人を特定してプロモかけたいなら、ここなら書店が注文履歴見ればすでに可能だし、出版社側は特定の人の情報もらっても個々の細かなプロモーションなんて面倒でできないだろうから、統計情報の方がおいしいと思うがね。

      • by Anonymous Coward on 2013年12月27日 16時50分 (#2519204)

        あなたが『別に私の情報を見ても良いよ』と判断した所に利用されるのはOK出した
        のだから、それらに問題があるとは誰も言ってません。
        # と前置きした上で…。

        しかし、複数のビッグデータ(と呼ばれるもの)を合わせると、個人を特定出来ちゃう
        可能性がある以上、それをつきつめると『あなたが許可した企業*以外の企業*』
        でも、あなたの情報と特定して利用出来る可能性が出来ちゃうわけで…。

        しかも事前に許可が無いと言うことは『どんな情報を利用しているか』すら明確では
        ありません。
        今回のような書籍の読み方の場合に『性別:○、年齢:○○代』程度の情報が書籍と
        紐づいているならまだ良いですが、『居住地:○○県○○市○○町○○、性別:○、
        年齢:△◇歳』などと言う情報が紐付けられる可能性も否定できません。

        それでもなお『別に構わないよ』とのスタンスであれば問題ないかも知れませんが、
        『そんなのヤダ』という場合だと、自分の情報をコントロールさせろ…と言うのも
        自然だと思いません?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          > しかも事前に許可が無いと言うことは『どんな情報を利用しているか』すら明確ではありません。
          少なくとも大手の電子書籍サービスの約款には明記してあるんだが。

          > あなたの情報と特定して利用出来る可能性が出来ちゃうわけで…。
          > などと言う情報が紐付けられる可能性も否定できません。
          可能性だけなら、電子書籍ではない普通の書籍でもあるんだが。

          > 自分の情報をコントロールさせろ…と言うのも自然だと思いません?
          ごく最近に人工的に作られた「自分の情報をコントロールする権利」が自然だとは思わない。

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