パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

街中の書店が減少している理由はネットとは関係ない?」記事へのコメント

  • 取り次ぎベッタリ (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2013年12月31日 20時10分 (#2520745)

    トーハンとか日販のパターン配本ばかりで買いたい本がない本屋に誰が行くか。
    こんなこと20年も前から言われてたのに、頭使わなかった本屋が無くなるのは当たり前だ。

    • > トーハンとか日販のパターン配本ばかりで買いたい本がない本屋に誰が行くか。
      ホントこれ。
      地元でしぶとく残ってる小さな本屋はなぜかメンタルヘルス関係の書籍と、地元の民俗誌関係の書籍が充実。その分野に限っては、よくある中型書店なんか足元にも及ばない。
      でも昔は本屋の主人の個性が品揃えに反映されているのがむしろ普通だったのだけど。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        小さな書店ほど、常連さんの好みや店主の個性で品揃えに変化があったのに…。古本屋もブックオフ系に駆逐されて、マイナー本やマイナー雑誌が減ってネット頼みになってきてるし

    • by Anonymous Coward

      再販制度でリスク低い(リターンも低いけど)ビジネスしてたらそうなるよね〜
      買い切りで自分で責任取るようにしないと頭使いませんわ。
      もちろん、しっかり使ってる本屋もあるだろうけどさ。

      • by Anonymous Coward

        大手ならともかく中小零細がそれをやっても傷口を広げるだけとしか思えません。
        売れる本を探してきたとして、それを売り切るのに必要な規模の客をとれるの?
        今現在その店の存在を知らない人たちにどうやってリーチするの?

        多分リスクを丸被りするだけで終わるのが大半になると思います。

    • by Anonymous Coward

      しかも取次はたくさん売れる本を大型書店に優先的に配本するので、
      中小の書店が注文しても入ってこない。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...