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街中の書店が減少している理由はネットとは関係ない?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    いろいろな本が置いてある書店ならともかく、ほぼ雑誌とマンガしか置いていないマガジン屋なら、コンビニに滅ぼされても仕方なかろう。
    わざわざ書店に行くときって、よほど時間が余った時か、立ち読みして内容を確認しながら本を読みたいときだけだしなあ。となると、たくさんの本が置いてある本屋に行きたいわけだ。中小の書店って売り上げの関係もあるのだろうが、棚の半分以上が雑誌だったりして、そもそも買いたい本が売ってないんだよね。
    まあ、IT関連の専門書みたいな技術書が無いのは仕方ないにしてもさ、その月の新刊本や人気ランキングにランキングされている本すらまともに揃っていないとなると、どうしてその書店に行く必要があるのさ。

    • by Anonymous Coward on 2013年12月31日 21時41分 (#2520782)

      本以外の物品、例えば野菜や肉などは店主が目利きをして仕入れてくるので(本当か?)店によって品質も値段も違う。
      したがって腕の良い、目利きが利いてよい品物を安く仕入れてこれる店は繁盛し、出来ない店は売れ残りを抱えて潰れる。

      しかし記載してある情報の無期限レンタル+配布メディアに過ぎない本は如何なる場所で買おうとも同じ品質である。
      (ハードカバーもソフトカバーも文庫本もその意味においては価値は同じである。可読性の良否以外同じである。)
      おまけに何処で買っても値段は一緒である。目利きの部分も取り次ぎ任せではあるはずも無い。
      したがって本屋の良否は在庫量と利便性(立地条件)によって決まってしまう。小規模本屋に競争力はありえない。
      これでは潰れない方がおかしいと言える。

      生き残るのは目利きを良くして「いつ行っても良い本がある」と常連客に言わせるようなプロの本屋になるか
      機動性を良くして「本屋の三河やサン」になるしかない。とは、いってもお客の「あの本をお願いね」に対し
      「承知しました、2週間後になります」ではなれるわけも無い。取次ぎが翌日配送でもしてくれなければ
      成り立たない。

      結局、町の本屋さんなどは流通スピードが遅かった時代にしか適応できなかった絶滅生物なのかもしれない。

      親コメント
      • だからと言って、いろいろ工夫してもやっぱりなくなっちゃうわけでして。

        発売日が二日遅れになる某地方在住ですが、取り次ぎを通さず、独自のルートで入荷しているのか、
        サブカルチャー専門でしたが、一軒だけ都市部と同じ発売日に並べている街の本屋がありました。
        が、残念ながら本日を最後に閉店するとのことです。
        #厳密には最近開業した古本は続けるらしいですが。
        他にサブカルをまともに扱っているのはアニメイトぐらいという環境ですので、
        当地のオタク(特に男)には一定の需要がある店だったのですけどね。

        一方で、専門書分野では、地元発祥の大型書店ががんばってくれてますが、これが最後の砦です。
        これがなくなれば、もはや地元の学生や研究者は必要な書籍や資料を見てから買うと言うことが出来なくなります。
        まぁ、大学内で最低限必要な分は各大学の大学生協が担うでしょうが、これも限界がありますし。
        最近まで、他にもがんばっている書店がありましたが、一般販売を止めてしまいましたし。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        > しかし記載してある情報の無期限レンタル+配布メディアに過ぎない本は如何なる場所で買おうとも同じ品質である。
        同じ品質だって、肉とパソコンじゃ別物じゃないの?
        配布メディアにすぎないんだから、内容が違えばそのくらいの違いにはなると思うんだけど。

Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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