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街中の書店が減少している理由はネットとは関係ない?」記事へのコメント

  • 先日、学習書を買いに行ったら2冊あったので何の気もなしに奥付を見たら、片方は古い版だった。(見た目全く変わらず)
    版が新しい方が内容の記述が修正もされているから、最新版を選ぶことが出来てラッキーだったよ。

    あと、小説本(古本)をアマゾンマーケットプレイスで注文したのだけど、これも同じタイトルなのに版違いで翻訳者もページ数も(倍も!)違うものだった。
    返品出来たからよかったけど、こういう問題も書店で手に取れば間違いないな、と思った。

    なお、結局ブックオフで買った模様
    • by Anonymous Coward on 2014年01月01日 3時37分 (#2520867)

      漫画の選定がお気に入りだった書店が、駅ビルの改装で追い出されて、
      少し離れたビルに移転になったのだけど、なぜか漫画の配置の傾向も変わってしまい、
      結局購入拠点のひとつを失う形になってしまった。

      新刊の多くが適切にコンパクトなスペースに配置されるようになってて、
      売れ筋だけが馬鹿みたいに積まれたりせず、POPも程々にあって、知らない漫画と出会うのに
      快適な空間だった。
      書店員は普段から多くの本に接しているだけあって大外しな批評は少なく、
      一方で出版と直接癒着しているわけでもないので露骨なステマ(○○先生も絶賛!みたいなやつ)もあまりない、
      少なくともその書店の視点はだいたい信頼できた。

      おそらくこういった形が中小書店に求められる姿だと思うが、これは「漫画」という売れ筋のジャンルの中で
      かろうじて成立する業態であって、もっと硬派、即ち売れないジャンルで同様のことを試みても、
      まともに営業が可能なものかは怪しい。というか、売れ筋に特化しない事はビジネス的には愚かですらある。
      自分みたいな漫画をたくに評価されるような店舗構成にしてみた所で、「馬鹿みたいに」売れ筋の新刊だけ
      積み上げる方が売り上げが伸びるのであれば、そもそもマニア向け中小書店というビジネスモデル自体が
      失敗しているという事になる。私の望むような書店はすでに淘汰される運命にあるのだ。
      自分一人が、ないしは一部の趣向の人間が買い支えるにしても、それが一部でしか無いのなら自ず限界がある。

      ええと。
      良かった街中書店の事を書こうとしていたら、オチがよくわからないことになった。
      結局、金儲けが目的なら中小書店なんてやってられない、黒字もおぼつかないと思う、ということ。

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