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ロシアの新型ロケット「ソユーズ2-1v」、初打ち上げに成功」記事へのコメント

  • 門外漢なので単に驚いてしまったのですが...
    NK-33は1960~70年代に開発、さらに製造されたものを使っているんですね。50年経ってなお最新鋭のエンジンを作れたソ連ってところは本当に不思議の国だ...。高校の社会科(地理?)だったかな、「遠くに飛ばす技術は未だにソ連、ロシア」という話を聞いた記憶がありますが、なるほどねぇ。

    ところで、NK-33がなくなったら開発中のRD-193になるかもって、なぜ? NK-33作ればいいじゃない。と思うのですが...。
    ちょっと調べたところでは「NK-33が生産再開できなければRD-193 [russianspaceweb.com]」ってことみたいだけど、生産再開を阻む理由って何なんだろ?

    • by Anonymous Coward on 2014年01月03日 17時36分 (#2521638)

      50年経ってもなおロケットエンジンの推進剤(燃料/酸化剤)の組み合わせ(すなわち推進性能)が変わらないのだから、当然といえば当然なのかも
      つまりロケット技術は本質的には大して進歩していないということです

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ほんと恒星間飛行とか考えれば考えるほど寝言でしかない

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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