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ロシアの新型ロケット「ソユーズ2-1v」、初打ち上げに成功」記事へのコメント

  • 門外漢なので単に驚いてしまったのですが...
    NK-33は1960~70年代に開発、さらに製造されたものを使っているんですね。50年経ってなお最新鋭のエンジンを作れたソ連ってところは本当に不思議の国だ...。高校の社会科(地理?)だったかな、「遠くに飛ばす技術は未だにソ連、ロシア」という話を聞いた記憶がありますが、なるほどねぇ。

    ところで、NK-33がなくなったら開発中のRD-193になるかもって、なぜ? NK-33作ればいいじゃない。と思うのですが...。
    ちょっと調べたところでは「NK-33が生産再開できなければRD-193 [russianspaceweb.com]」ってことみたいだけど、生産再開を阻む理由って何なんだろ?

    • by Anonymous Coward on 2014年01月03日 19時34分 (#2521712)

      NK-33のメーカーの本業はジェットエンジンの製造です
      ここ数十年ロケットエンジンの製造から離れていて技術継承が出来ていないので
      再登板願ったOBが技術継承前に亡くなられてしまうと再生産不能になります

      親コメント
      • by fukapon (4131) on 2014年01月04日 1時26分 (#2521847)

        なるほど! ありがとうございます。
        #2521648 [srad.jp]によれば、特に必要な金属をどう揃えるかってところなんですかね。

        何としてでも再生産を開始して、いい売り物を確保しようとは思ってるんでしょうが...。当時が早すぎたのか、今が遅すぎたのか。間に合うといいですな。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        人がいなくなると継承できなくなるのは技能であって技術じゃない。

        技能は必要で否定はできないが、継承が話題となればこの違いは
        スルー出来ないなあ

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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