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魚にもプリオン」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年02月06日 10時22分 (#252272)
    魚だと、成長が早いので結果が早くわかることが利点でしょう。

    あとは牛よりもず~とお安いのと飼育スペースも少なくてすみますね。

    マウスも世代交代が早いので(いわゆるネズミ算ですよね)遺伝などの研究にはもってこいです。

    ただし、そのまま人には適応できないので、毒性評価などでは安全係数をかけたりしているんですよ。

    今回はどうだか知りませんが。
    • by mu (9770) on 2003年02月09日 3時13分 (#254565) 日記
      しかし,豚もすぐに肉になるため,十分蓄積しないので本来は異常プリオン病は発生するらしいけど実際には発生しないらしいという話,魚も生存期間が短いために異常プリオンが蓄積しないかも.
      でも,魚は腐敗する前に食われる確率は大きいので食物連鎖的に蓄積する確率は高いと思う(特に丸ごと食ってしまう鮫とか).なのに異常プリオン病が魚類に流行しないのは何か原因があるのでしょうか?既に異常プリオンを防御できるように進化しているとか?
      異常プリオン病を知ったときから疑問なんですけど...
      親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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