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国会図書館、出版社から抗議を受けていた著作権保護期間が過ぎた資料のネット公開を一部再開」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年01月09日 13時30分 (#2524373)

    社長へのインタビュー [calil.jp]を読む限り、論理が無茶苦茶。
    結局は、俺様がおいしい商売しているんだから邪魔するなっていうだけのこと。

    以下社長の主張。突っ込みどころ満載なので、コメントしない。

    いくら著作権切れとは言え、現在刊行中で実際書店に並んでいる作品であるということを全く無視して、無断でインターネットに公開すること自体が商業道徳に反する

    1977年に遺族から著作権も買い取った。遺族との絆もある。そういう意味では、その50年後の2027年までは大蔵出版の著作権保護期間であると考えることもできます。

    そして今度は「国会図書館がデジタル海賊版を公開する」という事態になりました。

    著作権者がわからなくなっているものは、最初に復刻した出版者に著作権を付与するべきではないかとも伝えました。

    • by Anonymous Coward on 2014年01月09日 14時04分 (#2524401)

      いくら現在刊行中とは言え、著作権切れでインターネットに公開されている作品であるということを全く無視して、書店に並べることのほうが商業道徳に反する。

      ともいえるんですよね~

      そもそも事実に反する「国会図書館がデジタル海賊版を公開する」なんて情報流して印象操作してるし・・・

      # この社長には仏教書ばかりでなく現代日本語に関する書物と法律書を刊行してもらいたい。どんなものが出版させられるのか・・・

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年01月09日 14時47分 (#2524436)

        書店に並べることは別に道徳に反しないでしょう。
        売れないので書店から嫌われるでしょうけどw

        今回は売れない理由を、商品に魅力がないだけなのに、国会図書館に難癖つけたのが問題。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2014年01月09日 18時22分 (#2524554)

          大蔵出版も国会図書館も、今日時点でどちらも権利を有していないという点でレギュレーションは一緒。

          その上で大蔵出版側が「国会図書館は道徳に反する」と主張するなら、
          国会図書館が「大蔵出版は道徳に反する」と主張したとしても反論できないよね。

          ていうことですね。

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    • by Anonymous Coward on 2014年01月09日 15時09分 (#2524460)

      なんというクソ主張。

      しかし実際通っちゃったわけだから
      味しめちゃうよね。

      これが、「泣く子は餅を多くもらえる」って奴か。

      親コメント
    • 一番アレなのは、著作権を買い取ったら50年延長という、謎理論。
      そんなのが許されるなら、売買することで永久に延長可能だろうに……

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      問題にするなら、国の機関である国会図書館の判断のほうだろ。

      俺ルールを主張するのは全然悪くない。

    • by Anonymous Coward

      国立国会図書館への申出の内容はまともなんだから、悪意をもったインタビュアーが印象の悪い発言だけを抜き出して印象操作していると考える方が自然。

      • by Anonymous Coward

        全然まともじゃないでしょ

    • by Anonymous Coward

      遺族がごねれば著作権は永遠に保護できちゃうとかもうネズミーマウスじゃあるまいし。

      • by Anonymous Coward

        いやいや一緒にしちゃまずいでしょ。

        著作権制度を研究、コストをかけてロビー活動を行い、これが私企業の利益だけではなく国に利するのだと資料を作って有権者を説得、民主的な手続きと開かれた議論を経てきちんと法案を通して正規の手段で延長しているねずみの飼い主とその国の国会

        に対して

        法的根拠はほぼ皆無だが慣習とか意味の分からない謎の理論を振り回し、公開されれば国内外の研究者に対して役立つであろう資料を単なるゴリ押しで撤回させようとした出版社と、あまつさえそんな破綻した理論にたいして折れてしまい僅かな有識者とやらに意見を聞いただけで身内の理論だけで今後聳え立つ糞の山となって真理の追求を遅らせ、不自由を強いて発展を遅らせる [ndl.go.jp]ことになる前例を作り上げた国会図書館

        全然違う。

      • by Anonymous Coward
        ここは泥棒の巣窟だからディズニー叩く意見が多い感じだけど、利益を生み続ける著作物を単純に年限で切って取り上げるのが本当に公共の福祉になってるかは疑問だな。三世一身法じゃあるまいし。
        日本の著作権法では著作権の放棄ができないから、著作権者から見捨てられた賞味期限の短い使い捨てコンテンツが不相応に長期間誰も手が出せない状態になる問題もある。
        パブリックドメイン化するのも永久に著作権の保護下に置くのも著作権者の判断で自由にできる方がよいと思うのだが。
    • by Anonymous Coward

      こんなことやってるから、出版不況になるんだろ。
      自業自得だな、こりゃ。

    • by Anonymous Coward

      >著作権者がわからなくなっているものは、最初に復刻した出版者に著作権を付与するべきではないかとも伝えました。
      他の出版社が独自に復刻したって構わないはずだが、こんな理屈が通ったら不公平になるだろう。

      • 文化庁あたりで「歴史的・文化的意義の高い作業」
        であると認定されたら、多少の保護はなされてもいい気はしますね。
        それまで誰も翻訳していなかった歴史的書物を翻訳したとしても
        それを参考に他の翻訳者が翻訳しましたという行為を咎めることは難しいし。
        5年とか10年ぐらいなら独占販売権を与えても良いんじゃないかな、とは思う。

        著作権に含めると問題が多いだろうなあ。
        親コメント
      • by Anonymous Coward

        本当に出版社のことだけしか考えてない人で執筆者のことはどうでもいいって発言に思えますね。

        2chとかに掲載されたコンテンツで勝手に商売してる人たちと同じ臭いを感じます。

      • by Anonymous Coward

        ちょっと視点を変えてみた

        ACが誰かわからなくなっているものは、最初にタレこんだ編集者に責任を付与するべきではないかとも伝えました。

        #あれ?

    • by Anonymous Coward

      これって俺が俺ルールで俺のサイトで公開するのは違法なのかな?
      国会図書館がやれないなら俺がやる、ってスタンスはダメなの?

      • by Anonymous Coward

        いいよ

      • by Anonymous Coward

        訴訟リスクを負うことになるんで、自分でそこまでして公開したいとは思わないですね。
        敗訴のリスクは小さいと思うけど、訴訟にかかる時間とか気力とか弁護士費用とかがもったいない。

        # 本来自由なはずの公開に二の足を踏むようになるってのは、よくない方向ではあるのですが、根が臆病者なので。
        # 臆病者なのでAC

        • by Anonymous Coward

          そもそも訴訟にならんでしょ

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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