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3Dプリンタで製造された戦闘機部品の実証実験に成功」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    http://bbs.tiexue.net/post_6761013_1.html [tiexue.net]
    既に中国はこのサイズのチタンの大型部品を3Dプリンタで製造しているようです。
    昨今の作戦用航空機の製造数を鑑みると、鋳造や鍛造よりもトータルで安いのかもしれません。
    F-22なんか750機量産する前提で設備作って大変なことになってましたし。

    • by mutyoro (36677) on 2014年01月10日 18時56分 (#2525174)

      まぁ中国のチタンの3Dプリンタもどこまでメリットがあるのか怪しいところですけどね。
      3Dプリンタのメリットのうちの一つとしてアンダーカット形状でも問題なく作れるというのがありますが、
      現在中国のやり方だとレーザーで溶融池を作りながら形作っているので、ABSとかのFDMとは違いプリント後の形はあまりシャープではない、
      結果、出てきたものを切削加工することになるから、この工法のアドバンテージは切削代が少なくて済むぐらいだとおもいます。

      親コメント
      • by SteppingWind (2654) on 2014年01月11日 11時57分 (#2525474)

        結局, 切削・研削加工による高精度・表面性状, それにブロック材を使うことによる均一性, また鍛造による方向性を持った強度, 連続部材での強度変化なんてことは現在の3Dプリンタでは実現できませんからね. このあたりを置き換えるのには, むしろ金属浸透セラミックファイバあたりの方が合っているんじゃないでしょうか.

        3Dプリンタに過大な夢を見ている人は, なぜ加工技術に切削, 研削, 鍛造, プレス, 鋳造などなどの多くの種類があるのかという理由を分かっていないか, あるいはそういう種類があることも知らないんじゃないかと思います.

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          ものすごく単純な例だと、ネジは3Dプリンタや切削加工じゃ良いものは出来ませんね. 鍛造(の一種)じゃ無いと強度を保てないです.

          3Dプリンタに過大な夢を見ている人は, 少量生産で間に合うのか毎日何千個・何万個も生産するのかでも加工方法のメリット/デメリットに違いが出てくる理由も分かっていんじゃないかと思います.
          もの作り番組で何度も繰り返し取り上げられる船の堯鉄なんて、規格化されたものを大量生産するならプレス加工で一発です.
          (車のボディ屋さんはスプリングバックのある薄板だって高精度のプレス加工をやってます)
          しかも堯鉄は日本固有・日本伝統の職人技なんてものではなくて、日本より大量に船舶を生産している韓国・中国には日本人よりも多くの堯鉄職人がいるんですけど.

      • by Anonymous Coward

        ノウハウを溜めることが前提ならばそれほど悪くないと思う。
        その内実用に耐える物を単体で作れるようになったら脅威。

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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