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「パンクしないタイヤ」ついに実用化?」記事へのコメント

  • 前からある疑問なんですが、タイヤに中空構造というか空気を入れる構造は必要なのですか?
    無知な私にお知恵をお願いします。
    >エ■い人

    金属車輪にゴムを貼り付けただけじゃだめなのでしょうか?

    オートバイとか自転車のようだといろいろ難しそうですが、四輪自動車などは平らなゴム板を貼り付けるか、幅広輪ゴムをはめて外れないようにするだけでいいように思います。
    パンクもしないし、いいことが多いようにおもうんですが、どうしてパンクするような構造のままなのかなぁと。
    路面の凸凹はサスペンションだけじゃ不十分なのですか?ずっと疑問です。

    ゴムをつけるのは滑らないようにするだけだと思っているのでこんな考えなんですが、何が考えに足りないのかがずっとわからないのでこのチャンスにぜひ!
    • by Anonymous Coward

      四輪と二輪を分けてますが、分ける必要はありません。
      制動力以外にも理由があるからです。
      空気を抜いた自転車に乗ってみれば実感できると思いますよ。

      • 私は 150psi ( 1MPa くらい) を入れる自転車に乗って通勤しているのですけど、これが固いんですね。だからタイヤの代わりに金属パイプがホイールについていて、滑らないように薄い(といっても 3mm くらいは必要?)ゴムが貼りついていればいいのではないかと思ったのがそもそもの始まりなのです。
        パンクした自転車に乗る羽目にはることは時々ありますから、それは理解できます。接地面とホイールが滑るから怖いのであって、滑らなければ空気が入っている必要は感じないわけです。

        表現がマズくてすみません、他のかたもおっしゃっているタイヤはフォークリフトのように中まで全部ゴムですよね。
        想像されているのは こういうの [rakuten.co.jp]のタイヤだと思いますが、これは樹脂ですけど剛性の高い [rakuten.co.jp]

        • by Anonymous Coward on 2014年01月14日 18時23分 (#2527104)

          いろんな路面を走ってみれば空気圧の重要性は分かりますよ。自転車でも自動車でも。

          路面は必ずしも平坦ではないし、車体の左右の振動が接地面に伝わらないようにするためには空気が入っていた方がいいのです。もちろん、ゴムにも同様の働きを期待できますが、大きい変形を許容しようとすると体積が必要になるので、自転車や自動車のような比較的軽い車両の場合、空気の方が有利なのです。

          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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