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米国海軍研究所、最新レーダーの開発に第二次世界大戦中の設備を活用」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年01月21日 9時25分 (#2530544)

    そんな設備がまだ残ってることに驚き。
    WW2時の設備というと多くは陳腐化してるんだろうけど
    船の上での重機関銃射撃となると重要度はともかく現代でも必要とされるものだよね。

    設備自体普通に現役だったりするのかな…?
    それとも使われずただ残ってるものを再利用…?

    • by SteppingWind (2654) on 2014年01月21日 14時42分 (#2530812)

      大きな設備って, 継続的にメンテナンスを行って使われていると, けっこう長持ちしますよ.

      例えば同時期に作られたヘール望遠鏡 [wikipedia.org]も, 完工から65年を経て現役だったりしますから.

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        それらに比べて最近出来立てと言って良い原子力機器用振動実験装置を廃棄しやがった国が有ったなぁ。

      • by Anonymous Coward

        まあ、ミズーリもまだ砲塔動くらしいし・・・
        つーか、陸奥の4番砲塔は動かないのかな?

    • by Anonymous Coward

      重機関銃の訓練以外にも、今回のレーダーのように艦載装置の地上テストのもろもろに細々と使われ続けてたんじゃないですかね。
      また、ここ数十年で人間があれこれ操作する艦載重機関銃なんてものはほぼ絶滅してますから(テロ対策やら海賊船対策やらで復活の兆しもありますが)、(人間の練度向上というニュアンスが強い)訓練というよりは(兵器そのものもしくは兵装システムの)試験・テストといった感じで使われていたのだと思います。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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