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人間の脳とスーパーコンピュータを比較すると」記事へのコメント

  • 1000兆って (スコア:5, 参考になる)

    by cyceo (37981) on 2014年01月21日 19時37分 (#2531001)

    なお、1秒あたり1000兆回の浮動小数点演算を実行することができると人間の脳と同じくらいの性能を持つという試算があるらしい。

    1000兆ってどう考えても京より小さいんで、明らかに誤りだよなぁ、っておもってLifehacker見たらこの時点で誤訳。
    更に原文を見たらquintillionだったので、正しくは100京回。ちょうど1EFLOPSですね。

    • by Anonymous Coward

      > ちょうど1EFLOPS
      SI単位も英語(米語)の数詞も10^3単位で増加していくから一致するのはまあ当たり前ですね。

    • by Anonymous Coward

      1000兆ってどう考えても京より小さいんで、

      ちょうど1/10ですな。

    • by Anonymous Coward

      正しくは100京回。ちょうど1EFLOPSですね。

      スーパーコンピュータ京の名前は計算速度が毎秒1京回(10ペタフロップス)に由来するそうですが、今の100倍頑張れば人間の脳と同じくらいの性能ということになるのかな?

      そう考えると

      人間の脳が1秒間に行う活動のわずか1パーセントをシミュレートするのに、40分もの時間を要した

      という話とずいぶん開きがあるなあ、なんかちぐはぐな記事ですね。たぶんタレコミ者の頭が悪いのだろう。

      • by Anonymous Coward on 2014年01月21日 21時57分 (#2531135)

        たぶんタレコミ者の頭は1EFLOPSでリアルタイムシミュレートできる程度の能力しかないのでしょう。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        タレコミ記事がチグハグだ、という点はその通りですが、そもそも(他のコメントでも指摘されているように)
        ”どのくらいの計算速度があれば人間並か”という話と
        ”人間の脳の働きをエミュレーションする速度はどのくらいか”という話は別々の問題です。

        マシンAとマシンBがあって、そのCPUの計算速度差が何倍か、という話と
        マシンAがマシンBをエミュレーションした時にマシンBの何分の1の速度になるか、という話とを考えてみれば良いかと。

        (相手が脳となると更にエミュレーションのレイヤーの問題とか評価法の問題とかで複雑になりますが。「脊髄での信号処理に特化したマシン」とか「チューリングテストに特化したマシン」とかは、必ずしもCPUが超高速である必要はないかもしれないわけで)

        • by Anonymous Coward

          そもそも(他のコメントでも指摘されているように)
          ”どのくらいの計算速度があれば人間並か”という話と
          ”人間の脳の働きをエミュレーションする速度はどのくらいか”という話は別々の問題です。

          チグハグなんはそれをひとつの記事に書いてるからでしょ。頭悪い人ですか?

          • by Anonymous Coward

            タレコミを読むだけでもそれが別々の話であることは分かるだろう(タレコミ人も含めて)、という人と
            タレコミ人がバカだからそれを混同しているに違いない、という人とで解釈のズレがあるのですよ。
            他人が口べたなだけかもしれないと考えるのか、他人はなべてバカと考えるのかの違い。

            • by Anonymous Coward

              タレコミを読むだけでもそれが別々の話であることは分かるだろう(タレコミ人も含めて)、という人と

              タレコミの「人間の脳と同じくらいの性能を持つコンピュータはいつできるのか」「1秒あたり1000兆回の浮動小数点演算~」って時点で既におかしいんですが理解されてます?

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