パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

臓器売買は合法化すべきか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年01月22日 16時59分 (#2531670)

    臓器の売買が可能ということは、その人の財産になる。つまり誰かが死ぬと、臓器という財産の相続が発生し、相続税が課される可能性がある。
    もしも相場より安く臓器を売っても相続税は減らず、相手方に差額分の贈与税がかかる。善意で臓器を無償提供すると、相手には払いきれないほどの税金がかかるかもしれない。

    なお財産として扱うなら、本人の死後勝手に臓器を処分できなくなるので、銀行口座と同様に「凍結」しないといけない。
    現在の技術では相続が確定するまで臓器を保存する技術はないので、新技術の開発が待たれる。

    さらにビジネスとしては、「この腎臓は移植するが所有権は私のままにしてレンタル料をよこせ:とか、他人の臓器を勝手に売れないように登記制度を作るとか、REIT みたいに臓器担保証券が発行されて売り出されるとか・・・

    # いかん、収集がつかない

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...