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囚われ鳥のジレンマ」記事へのコメント

  • 元論文を見ることができたので要約してみます。

    実験ケ-ジ:
    ・「主役」の鳥と、それに対して反応をする「脇役」の鳥の二つ
        の別々のケ-ジがある。ケ-ジは透明でお互いの行動は見える
    ・両者からは透明な餌箱も見えていて、その量が見える
    ・それぞれのケ-ジには C、D の二つの止まり木があって、
        C は「協調」、D は「裏切り」に分類される。

    トライアル:
    ・二匹の Blue Jay を別々のケ-ジの開始地点に止まらせる
    ・トライアル開始を示す光が点灯して、まず主役の鳥が
        C/D どちらかの止まり木を選ぶ
    ・次に脇役の鳥が行
    • by Anonymous Coward on 2003年02月07日 9時30分 (#253203)
      >・それぞれのケ-ジには C、D の二つの止まり木があって、
              C は「協調」、D は「裏切り」に分類される。

       、、、分類されるか。確かに鳥に自白とか黙秘は無理だからな。
       って事は、たんなる組み合わせ、期待値の問題で動いてるんじゃないのか、鳥は?
      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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