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過去の技術を子供に教えるには?」記事へのコメント

  • 火打ち石で火を点けるなどのサバイバル技術なら、
    第三次・第四次大戦後の最終兵器が石器なヒャッハーな世界を生き延びる技術として伝承が必要でしょうが(とかいてみる

    単に「お父さんすごーい、こんなこと知っているんだ」を言われたいだけなのかな。

    タレこみ文でいう「過去の技術」ってのが何を指しているのかな。
    1990sの広範なデジタル化以前のアナログの技術のこと?
    (アナログ、っていうか物理的に実体のある)活字を拾うことが職業として成り立っていた時代のこと?
    それを伝承することに何の意味が?
    ##活字のおき場所で拾う順番で最適化とかしてたと思うけど(助詞の「が」とか句読点を、最初に見込み分手元に置くとか)

    #「火打ち石で火を点けるなどのサバイバル技術」ほどの隔絶があるなら意味があると思うが。

    • by Anonymous Coward

      「ゼロ戦は最強だった」
      「へー」

      で終わらせる人間にはなってほしくないような。

      • by Anonymous Coward on 2014年01月26日 19時59分 (#2533832)
        まあ乗ってた人間が最強だっただけで、ハードウェアとしてのゼロ戦はむしろ最弱の部類だしな
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          と見てきたかのように言う

          • by Anonymous Coward

            遊就館や国立科学博物館に実機展示されてるから見に行ってこいよ。特にコクピット周りの造型を。

            • by Anonymous Coward

              >遊就館や国立科学博物館に実機展示されてるから見に行ってこいよ。
              >特にコクピット周りの造型を。

              台の上にさらに(当たり前ですが)脚で置いてあるので
              実機があるからと言ってよくみえないんですよね。

              台のせいで翼の先端くらいしか近くで見れない。
              コクピットも上から見られるわけでもない。

              あれならウェブで解説ページ見てる方が強さの秘密とかはわかりやすいと思います。

              # そこそこ大きいとは思いましたが、
              # 現役戦闘機と比べれば小型ですし。

        • by Anonymous Coward

          ゼロ戦は登場した当時の主流な戦術に置いては強力でしたね。
          空のドレッドノートと呼べるかもしれない。

          • by Anonymous Coward
            当時の主流の戦術はあくまでも同一口径機銃を多数搭載した火力による一撃離脱ですよ。欧州機の設計思想は全部そう。ゼロ戦だって相手に気づかれてなくて一方的に一撃離脱できるときは当然そうします。それに必要な性能はありませんが。格闘戦は理想的な戦術が取れない場合の邪道でしかありません。
            • >当時の主流の戦術はあくまでも同一口径機銃を多数搭載した火力による一撃離脱ですよ。欧州機の設計思想は全部そう。
              そんなことはない。同時代で同一口径機銃の多数搭載してたのは米軍だけ。

              日独英の単戦では機体の搭載能力に応じて以下のように変化するのが基本だったと思う。
              Hurricane Mk.IIBとか二式単戦のような例外はあるけどな。
              7.7mm×4か12.7mm×2 ⇒ 20mm×2+7.7mm×2 ⇒ 20mm×2+12.7mm×2 ⇒ 20mm×4

              あと、同一口径機銃を多数搭載した火力による一撃離脱を狙うには、相手より高度・速度が勝っている必要があります。
              米軍がこの戦法をとれたのは、ターボなどの過給機技術で勝っていたのと、
              自国内で石油が生産可能なので、高オクタン価の燃料がじゃぶじゃぶ使えたことも大きいでしょう。

              親コメント
            • by Anonymous Coward

              そう考えると、F35の強度不足は結構怖いかも。
              ゼロ戦の格闘能力も急降下できないという致命的欠陥を覆い尽くすことは出来なかった。
              ゼロ戦キラーとして設計されたヘルキャットが強度重視で急降下攻撃に特化したのは戦局を大きく変えることになる。
              ロシアがミグやスホイの機体設計をいじらずにエンジンとレーダーだけ強化したのは案外正解かもしれない。
              ロシアは同盟国にも供与してないミグの最新アップグレードをインドに大盤振る舞いしてるから案外近いうちに結果が見られるかも。

          • by Anonymous Coward

            そうかな。設計された時点ではまだ航空母艦の運用なんてのは戦術として確立されていなかったわけで
            主流より先んじていたと思う
            あの飛行機があったから真珠湾攻撃も作戦として成立し得たわけだし

        • by Anonymous Coward

          しかもその最強の人間という替えの効かない部品を使い捨てにするサイキョーな運用

          • 防弾云々に関しては、主戦場がどこかという問題が大きい。

            東部戦線では、パイロットが直接被弾しなければ不時や脱出して生還できる。
            BoBではドーバー海峡上に両軍とも救助艇を出して撃墜されたパイロットを回収した。

            一方、太平洋上の戦闘では、撃墜されたら、着水してその時点で生きていても救助はまず不可能。そのまま鮫のエサに。
            ならば、重武装するより軽量化して回避能力上げたほうが被撃墜率を下げられてよい。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            >しかもその最強の人間という替えの効かない部品を使い捨てにするサイキョーな運用
            真に残念ながらそこだけはちゃんと偽術が継承されています(涙)

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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