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囚われ鳥のジレンマ」記事へのコメント

  • 元論文を見ることができたので要約してみます。

    実験ケ-ジ:
    ・「主役」の鳥と、それに対して反応をする「脇役」の鳥の二つ
        の別々のケ-ジがある。ケ-ジは透明でお互いの行動は見える
    ・両者からは透明な餌箱も見えていて、その量が見える
    ・それぞれのケ-ジには C、D の二つの止まり木があって、
        C は「協調」、D は「裏切り」に分類される。

    トライアル:
    ・二匹の Blue Jay を別々のケ-ジの開始地点に止まらせる
    ・トライアル開始を示す光が点灯して、まず主役の鳥が
        C/D どちらかの止まり木を選ぶ
    ・次に脇役の鳥が行
    • 誰も指摘しないのですが, この実験のうまいところは実はアオカケスを使った所だと思います.

      よく言われることですが, カケスを含むカラス科の鳥は鳥の中でもトップクラスの知能を持っているので,

      • by Anonymous Coward on 2003年02月07日 15時46分 (#253410)
        この実験のためにわざわざアオカケスを選んで使った、というのを想像されてるんだったら、ちょっと違うかも。単にいつもアオカケスで実験してる研究室だというのがたぶん実情だろうと思います。

        単純に研究室の生産性の問題として、賢くて訓練が楽とか、あるいはハトみたいに自動反応形成ができて楽とか、安く入手できるとか、飼育のノウハウを持ってる人間がいるとか、そういった理由でどの動物を飼うかってのがチョイスされて、一度チョイスしちゃうと取り扱いの慣れとか、飼育・実験設備のコストとかがあるので、よほどのことがないかぎり、その研究室ではずっと同じ動物を使いつづける、とゆーのがありがちなパターンじゃないかと。
        親コメント

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