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農林水産省、薪ストーブ利用推進のため省内に薪ストーブを設置」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年01月30日 7時31分 (#2536000)
    既にコメントが出ているかと思いますが、薪ストーブはその圧倒的な熱量と、見ているだけで安らぐ焔の癒やし効果が絶大なのですが、いかんせん薪の調達コストや定期的なメンテナンスなど、言い方は何ですが経済的に裕福な人だけの嗜好品と思われがちですし、販売点もそういった方をターゲットにしている感があります(確かに二時燃焼や触媒を使った高級機は本体だけで4〜60万します)。

    せっかく導入をしても、煙と何より独特の臭いによる近隣とのクレーム・トラブルが目立つようです。高級機では出来るだけ煙・臭いを抑える仕組みがありますが、それでも焚き付け時や、燃焼中も薪の状態によっては臭いが出ますから、隣家と数十メートル離れた場所でなければ実運用は厳しいでしょう。それでも住宅地で導入している方も居ますが近隣と上手なコミュニケーションができている証左だと思います。

    自分も身内が使っていていつかは、と思って準備はしているのですが、やはり煙と臭いをどうにかしたく、販売店やメーカに脱硫・脱臭をどうにかするフィルタ/装置はないかときいてはいるのですが、たとえば、煙突につけるような装置はメーカ側から商品すら提供されていません。他メーカも薪ストーブ用は(当然)無く、せっかくこうしてお役所が薦めてていても、本問題によって導入を見送る人、既に近隣へ迷惑がかかり大小トラブルが起きているところにも着目して欲しいです。安易な考えかもしれませんが、低コストで相応の脱硫・脱臭対策がされれば、住宅地への導入が更に進むと思います。メーカの人がいましたら是非ご検討を(^o^)

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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