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「女性は家事、男性は生活の糧を稼ぐ」というのは「ほ乳類の常識」ではない」記事へのコメント

  • >世の中には「男性は外で働いて家族を養うための資源を獲得し、女性は家で育児に専念する」ということが「ほ乳類にとって自然である」という説がある

    こんなの初めて聞いたのですが、本当にその説があるのでしょうか?

    #「家で」とか、クジラ目の哺乳類の「家」ってどこ?

    • by nobanner (41086) on 2014年01月30日 16時05分 (#2536362) 日記

      タレコミの Togatter まとめ [togetter.com]にありますが、事実はまるで反対です。

      長谷川氏は「「性別役割分担」は、哺乳動物の一員である人間にとって、きわめて自然なものなのです。」と述べるが,これは誤りである。まず,ヒト以外の哺乳類において,役割分担すなわち分業はまったくといってよいほど見られない。

      すなわち,メスが巣で子育てに専念し,オスがメスとコドモの生活の糧を稼いでくるという社会は,ヒト以外の哺乳類には存在しないのである。よって,そのような生活形態を「哺乳動物の一員として自然」と述べるのは完全に誤りである。

      そもそもありとあらゆる生命は多彩な環境に適応してそれぞれの生存戦略を採る必要上千差万別な行動形態に至るのであって、それを一般化してべき論に導こうという考え方自体ナンセンスとしか言い得ません。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        哺乳類、鳥類、およびそれ以外でもつがいを形成するような生物は殆ど全て役割分担があるでしょ。
        何をもって分業が無いと言っているのやら。

        • by Anonymous Coward

          ただの性別役割分担の議論ではなく、「メスが巣で子育てに専念し,オスがメスとコドモの生活の糧を稼いでくるという性別役割分担」という意味だろ。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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