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遺跡から発掘された「三角縁神獣鏡」を3Dプリンタで再現したところ「魔鏡現象」を確認」記事へのコメント

  • 「研磨して仕上げた」←これがなければ画期的だろうけど...

    • by Anonymous Coward

      ? むしろそこがポイントでは?

      # 実物を研磨したいけどそうもいかないので複製を作って研磨した,というストーリーだろ?

      • by Anonymous Coward on 2014年01月31日 17時36分 (#2537172)

        # 実物を研磨したいけどそうもいかないので複製を作って研磨した,というストーリーだろ?

        そういうことですね。

        「魔鏡は鏡面の凹凸で起こる」+「3Dプリンタを使って精巧なレプリカを作成」ということから、魔鏡表面の凹凸も含めて3Dプリンタで再現したのではと誤解した人が多いと思う。

        実際には、鏡面の凹凸を3Dプリンタで再現したわけではありません(魔鏡現象を起こす凹凸はサブミクロンの単位で、3Dプリンタどころか精密工作機器でも再現できません)。

        『三角縁神獣鏡を(作られた当時も可能と思われる)手作業で研磨したら魔鏡現象が起きるかどうかを調べるために、研磨前の三角縁神獣鏡を3Dプリンタで再現し、研磨して確かめた』というのがより正確でしょう。

        親コメント
        • なるほど、研磨が胆なんですね。

          #もう少しで、「なぜFDTDでやらない?」なんて頓珍漢なコメント書くところだった。

          親コメント
        • by Anonymous Coward
          最近の研削盤はサブミクロンレベルの加工ができるらしいですが
          • by Anonymous Coward

            すみません、精密工作機器ならサブミクロンも可能なようですね。言い過ぎました。

            いずれにしても、錆び付いている時点で魔鏡を起こすような微細な凹凸は失われているでしょう。

            三角縁神獣鏡が本当に

            最終研磨によって、魔鏡になってしまう

            ものなのかどうかを確かめた、ということだと思います。

            # 復元品が手で研磨して魔鏡になるのなら、
            # 制作当時も研磨の結果魔鏡になってしまっていた可能性が高いわけで

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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