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「多重下請け」は必要悪か」記事へのコメント

  • > ただ、その人材に適切な対価が与えられば良いのだが、
    > 現在の多重下請けシステムは結局「適切な人材を安く
    > 集める」というだけのシステムになっているのではと
    > 思ってしまう。

    「適切な人材」の条件に、「安く済む」「いつでも解雇できる」
    があるんだから、ちゃんと機能しているんじゃないかな。

    「多少高くついても長くいてくれる」が希望の条件だとしたら、
    紹介予定派遣とか使うよね。

    • たとえば、100万円で働いてくれる技術者を手配するために、発注元は1000万支払っているわけですよ?
      安く済む人材を手に入れるためにその何倍もの無駄金を使ってるんだから馬鹿ですね。

      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      • by Anonymous Coward on 2014年02月06日 10時06分 (#2540366)

        いや、実際のところ、100万円の積算根拠のある技術者を30万円で派遣するように下請けに要求されるんですよ。

        半分が会社の取り分としても、技術者本人は50万円もらえる仕事を、15~20万円くらいしか貰わずにやってるんですよね。
        お金の大部分が上位層で何も働いていないのに吸収されてしまう。

        高く貰える仕事を激安でやってしまっているんですから、馬鹿ですよね。

        ただ会社として補償力があるからというだけで大きな仕事を受注し、補償力のない中小企業が結局は下請けでやることになるという無駄を省くために、JVなんてものが生まれたわけで。

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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