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1億円の案件が玄孫請けで数百万になって降りてくる経験をした身としてはどう考えても市場原理が適切に機能しているとは思えない。流石に情報の非対称性が行き過ぎているんじゃないだろうか。取り締まりを厳しくするだけでは限度があるかと。
実感としては、発注側の担当者がシステムに対する理解をもう少し高めてくれさえすれば9次請けなんていうめちゃくちゃな状況は概ね回避できると思っているので「発注者のためのIT入門」みたいな書籍や発注者のための資格を普及させてほしい。
> 実感としては、発注側の担当者がシステムに対する理解をもう少し高めてくれさえすれば
発注側の能力不足が大きな要因なのは間違いないと思います。ただ、資格で能力を保証できるとは思いません。発注側が、開発作業に積極的に関わるようならない限り、無理ではないかと。
つまり、今の SIer への丸投げをやめ、ユーザー企業が自身で開発スタッフを抱える必要があると思います。
もちろん、投資効果のない分野に対して、ユーザが自身で開発スタッフを抱えるなんてことはできませんから、そういう分野については、パッケージをカスタマイズなしで利用するような文化を育てていくことになると思います。不要なカスタマイズが蔓延している結果、高品質なパッケージが育たない、だからパッケージそのままではなくカスタマイズする…という悪循環が起きているような。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
程度問題ではあるのだが (スコア:1)
1億円の案件が玄孫請けで数百万になって降りてくる経験をした身としては
どう考えても市場原理が適切に機能しているとは思えない。
流石に情報の非対称性が行き過ぎているんじゃないだろうか。
取り締まりを厳しくするだけでは限度があるかと。
実感としては、発注側の担当者がシステムに対する理解をもう少し高めてくれさえすれば
9次請けなんていうめちゃくちゃな状況は概ね回避できると思っているので
「発注者のためのIT入門」みたいな書籍や発注者のための資格を普及させてほしい。
Re:程度問題ではあるのだが (スコア:0)
> 実感としては、発注側の担当者がシステムに対する理解をもう少し高めてくれさえすれば
発注側の能力不足が大きな要因なのは間違いないと思います。
ただ、資格で能力を保証できるとは思いません。
発注側が、開発作業に積極的に関わるようならない限り、無理ではないかと。
つまり、今の SIer への丸投げをやめ、ユーザー企業が自身で開発スタッフを抱える必要があると思います。
もちろん、投資効果のない分野に対して、ユーザが自身で開発スタッフを抱えるなんてことはできませんから、そういう分野については、パッケージをカスタマイズなしで利用するような文化を育てていくことになると思います。
不要なカスタマイズが蔓延している結果、高品質なパッケージが育たない、だからパッケージそのままではなくカスタマイズする…という悪循環が起きているような。