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ソニー、北米での電子書籍ストア事業から撤退。既存ユーザーに対してはKoboへ誘導」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    長い間SonyアンチがSonyを批判する時に用いる時には、「Sonyは独自規格と厳しい独自DRMで囲い込み、他社マーケットを排除し、ユーザーに自由を与えなかったから衰えたのだ」と批判してきました。
    しかし、電子書籍に関してはSony Readerはまさに其の逆、業界標準規格(epub)に対応し、他社マーケットに対応し、ユーザーに自由を与え、さらにより良い製品を作ってきました。
    一方で勝利したのは、独自規格とpdfくらいしか対応せず、自社マーケットで囲い込みをし、ユーザーに自由を与えない、はっきり言えば劣った製品でした。
    これはどういう事でしょうか。
    結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。
    新しいSonyの象徴的な商品として応援していただけに残念です。

    • by Anonymous Coward on 2014年02月08日 10時24分 (#2541741)
      そりゃアンチってのは悪意が先にあって理由は後付けなんだから
      ソニーに限らずアンチの意見が的を射てることなんてほとんど無いでしょう。

      そうでなくとも、その手の意見ってオープンソース原理主義者と同じで
      手段と目的をはき違えた、ネットでは声が大きいけど典型的なノイジーマイノリティーの意見だし。

      商業的な優先度でいえば自由度なんて、使いやすさ、品揃え、価格、ブランド力より前に来るもんじゃない。

      そもそもAppleだってたまたま音楽はそうだってだけで
      他はむしろガチガチじゃないですか、MSなんかもっと酷い。
      それで別に問題なく会社は回ってるわけですから。
      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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