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長い間SonyアンチがSonyを批判する時に用いる時には、「Sonyは独自規格と厳しい独自DRMで囲い込み、他社マーケットを排除し、ユーザーに自由を与えなかったから衰えたのだ」と批判してきました。 しかし、電子書籍に関してはSony Readerはまさに其の逆、業界標準規格(epub)に対応し、他社マーケットに対応し、ユーザーに自由を与え、さらにより良い製品を作ってきました。 一方で勝利したのは、独自規格とpdfくらいしか対応せず、自社マーケットで囲い込みをし、ユーザーに自由を与えない、はっきり言えば劣った製品でした。 これはどういう事でしょうか。 結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。 新しいSonyの象徴的な商品として応援していただけに残念です。
劣った、勝っている、というのはあくまで貴方の価値観でしかない。
Sonyは業界に対しては目を向いていたけれど、消費者購買者に対して目が向いてなかった。結果から見ればそうとしか見えない。
>結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。
実力の伴わないブランド力、じゃなくて、ブランド力があったからこそ囲い込みをしてユーザーに自由を与えなくても売れたわけでしょう。競合製品は。だから言っていることは逆だと思います。
SonyReaderについていうならば、それまでに培ってきたSonyブランドが完全に衰えた状態で出しても、誰も見向きもしなかった、というマーケティングのミス、ということでオチがつくだけだと思いますね。
的はずれだと思います。お二方とも。Sony Reader持ってますが、Kindleとの一番の違いはストアです。端末としての出来ははるかにSony Readerの方が上ですが、電子書籍としての価値を決定するのはストアを含めたサービスなんですよ。
これはMP3ウォークマンのSonic Stageでも同じでしたが、とにかくソフトウェアとサービスの洗練がされていません。買ったユーザーが使い方がわからない、使いにくい、すぐにソフトウェア的な不具合に遭遇する、となったら消費者は継続して使いたいとは思いません。仕様やコンセプト的には十分ユーザーを意識していても、全く実行が伴っていない。そういう印象を持つデバイスが多かったと思います。
日本企業のソフトウェア軽視というか、日本社会におけるソフトウェア関連の人材不足が、サービスを中心とした近年の家電業界における地位低下を招いているのだと思います。開発の中心がアメリカになったPS4が大成功を収めているのを見ると、日本の家電業界でこの問題を理解して実行できるのもSONYだとも思いますが。
最後のPS4の開発の中心がUSってのは間違い。グラフィックの下回りはUSがメインなのも含めてほとんどPS3と体制は同じで、体制としては日本が大部分を占めている。最初の設計のリードがUSの人だったというだけ。つまりもしPS3は失敗でPS4が成功であってその理由が開発体制にあるという例に挙げたなら、間違ってますよ
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
どういう事でしょうか。 (スコア:2, 参考になる)
長い間SonyアンチがSonyを批判する時に用いる時には、「Sonyは独自規格と厳しい独自DRMで囲い込み、他社マーケットを排除し、ユーザーに自由を与えなかったから衰えたのだ」と批判してきました。
しかし、電子書籍に関してはSony Readerはまさに其の逆、業界標準規格(epub)に対応し、他社マーケットに対応し、ユーザーに自由を与え、さらにより良い製品を作ってきました。
一方で勝利したのは、独自規格とpdfくらいしか対応せず、自社マーケットで囲い込みをし、ユーザーに自由を与えない、はっきり言えば劣った製品でした。
これはどういう事でしょうか。
結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。
新しいSonyの象徴的な商品として応援していただけに残念です。
Re: (スコア:1)
劣った、勝っている、というのはあくまで貴方の価値観でしかない。
Sonyは業界に対しては目を向いていたけれど、消費者購買者に対して目が向いてなかった。
結果から見ればそうとしか見えない。
>結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。
実力の伴わないブランド力、じゃなくて、ブランド力があったからこそ囲い込みをしてユーザーに自由を与えなくても売れたわけでしょう。競合製品は。だから言っていることは逆だと思います。
SonyReaderについていうならば、それまでに培ってきたSonyブランドが完全に衰えた状態で出しても、誰も見向きもしなかった、というマーケティングのミス、ということでオチがつくだけだと思いますね。
Re: (スコア:5, 興味深い)
的はずれだと思います。お二方とも。
Sony Reader持ってますが、Kindleとの一番の違いはストアです。
端末としての出来ははるかにSony Readerの方が上ですが、電子書籍としての価値を決定するのはストアを含めたサービスなんですよ。
これはMP3ウォークマンのSonic Stageでも同じでしたが、とにかくソフトウェアとサービスの洗練がされていません。
買ったユーザーが使い方がわからない、使いにくい、すぐにソフトウェア的な不具合に遭遇する、となったら消費者は継続して使いたいとは思いません。
仕様やコンセプト的には十分ユーザーを意識していても、全く実行が伴っていない。そういう印象を持つデバイスが多かったと思います。
日本企業のソフトウェア軽視というか、日本社会におけるソフトウェア関連の人材不足が、サービスを中心とした近年の家電業界における地位低下を招いているのだと思います。
開発の中心がアメリカになったPS4が大成功を収めているのを見ると、日本の家電業界でこの問題を理解して実行できるのもSONYだとも思いますが。
Re:どういう事でしょうか。 (スコア:0)
最後のPS4の開発の中心がUSってのは間違い。
グラフィックの下回りはUSがメインなのも含めてほとんどPS3と体制は同じで、体制としては日本が大部分を占めている。
最初の設計のリードがUSの人だったというだけ。
つまりもしPS3は失敗でPS4が成功であってその理由が開発体制にあるという例に挙げたなら、間違ってますよ