パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ソニー、北米での電子書籍ストア事業から撤退。既存ユーザーに対してはKoboへ誘導」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    長い間SonyアンチがSonyを批判する時に用いる時には、「Sonyは独自規格と厳しい独自DRMで囲い込み、他社マーケットを排除し、ユーザーに自由を与えなかったから衰えたのだ」と批判してきました。
    しかし、電子書籍に関してはSony Readerはまさに其の逆、業界標準規格(epub)に対応し、他社マーケットに対応し、ユーザーに自由を与え、さらにより良い製品を作ってきました。
    一方で勝利したのは、独自規格とpdfくらいしか対応せず、自社マーケットで囲い込みをし、ユーザーに自由を与えない、はっきり言えば劣った製品でした。
    これはどういう事でしょうか。
    結局の所、勝利への近道は囲い込みをしてユーザーに自由を与えず、宣伝だけに力を入れて、実力の伴わないブランド力だけで売る、という事なんでしょうか。
    新しいSonyの象徴的な商品として応援していただけに残念です。

    • by Anonymous Coward

      単に、北米のコンテンツ市場は特殊だからだろうなあ。

      それを理解せずに海外=アメリカって感じで、島国根性丸出しで騒ぐやついるけどね。

      • by Anonymous Coward

        でも実質北米で天下とれたら世界一みたいなもんじゃん。
        中国…?知らない国ですね…

        • by Anonymous Coward

          なにがでもなのかわからん。そういう視野狭窄的ものの見方がおかしい。
          まずはそもそもコンテンツの場合は、ふつうは国や民族ごとに市場を形成する。
          大きく見ても言語ごとなので、どこかの国で強いことが世界一を示すなんてことはあり得ない。

          米国は必ず字もGDP比でコンテンツ市場が大きいわけではない
          人口が半分程度しかない日本の書籍・雑誌・新聞をいれた市場規模は米国のそれと同等。
          撤退をしていないイギリス、ドイツは、人口がさらに半分程度にも関わらず市場がでかいんだよ。

          また日本はケータイコンテンツからの文化が大きく、モバイルコンテンツ市場が強いんだよ。

人生unstable -- あるハッカー

処理中...