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絶滅危惧種「ミヤコタナゴ」の繁殖に成功、しかし無許可で譲り受けていたため逮捕される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    種の保存を目的におかしな法を作ってしまったから、飼育や繁殖などすると罪になるのです。法を改正し誰でも飼育繁殖ができるようにすれば種の保存は出来るし犯罪者もでない。こんなミヤコタナゴなんて水槽で飼育すれば種の保存なんて容易です。現に水族館などでは飼育繁殖をさせています。愛好家にそれをさせても何の問題も起こらない。

    • >愛好家にそれをさせても何の問題も起こらない。
      そんなことはありません。
      メダカが絶滅しそうだから増やして放流しよう!
      という善意の活動で日本各地のメダカの分布がグチャグチャになってしまった例もあります。
      水族館はプロですから適当に放流したりはしませんが、「愛好家」に遺伝子多様性を考えるレベルの意識が浸透するとはとても思えません。
      • by Anonymous Coward on 2014年02月12日 8時46分 (#2543883)

        なぜ外来魚のブルーギルが国内に蔓延したと思いますが。水産試験場から琵琶湖へ逃げたものが繁殖したのですよ。すなわち水産試験場の怠慢ですよ。現在の飼育設備は進歩しており在来の魚なら簡単に飼育や繁殖ができます。そして環境はますます魚にとっては悪化しているのです。これも市民の問題ではなく環境を維持管理している国の問題なのです。おっしゃるようにメダカも生態系が乱れているようですがこれも監督官庁の怠慢なのです。それを愛好家の問題のようにしているがそうではないのです。捕獲や飼育はダメなんて否定的な法で縛るだけでは解決しない問題なのです。この種の保存を考えるなら愛好家の力を借りるべきです。遺伝子多様性を考えるレベルは愛好家にもあります。監督官庁の意識の低い役人にも劣りません。

        親コメント

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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