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超音波撮像装置は聴診器を置き換えるようなものでは無いと思うのだが........
ここのリンク先にあるような「胸水がたまっているかどうか確かめる」というような用途以外では、超音波診断装置では肺は殆ど見えませんから、その部分では聴診器に全くかないませんしね。
ところで、「特別な訓練が必要となる」というのは聴診器でも同じで、むしろ現代の(聴診器を使う職種の)医師だと超音波もある程度使えることが求められますから、ここは超音波のデメリットには特になりません。たとえば聴診器で心臓弁膜症の雑音を聴き分けるってのは一応できることになっていますけど、それが超音波での診断より簡単かといえば決してそんなことはありません。
爆発的なヒットになっているのはこれ [gehealthcare.co.jp]ですけど、急変ですぐに動かせない患者の部屋に持っていくのが容易、というようなことも人気の一つだろうと思います。聴診器の代わりとなるかはともかく、病室ごとに1つ置いておく、というような話だと(100万円というような価格なら)わりと現実的ですし。
よく知りませんけど、「何を調べているか?」によるんじゃないんですかね対象が同じなら置き換え可能、違うのなら併存するってことで。#確かにアプローチが微妙に違う気がしないでもない
今後低下するとしても100万円だとさすがに高すぎて置き換えにならないような。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
置き換え可能なのか? (スコア:0)
超音波撮像装置は聴診器を置き換えるようなものでは無いと思うのだが........
「特別な訓練が必要となる」 (スコア:3, 参考になる)
ここのリンク先にあるような「胸水がたまっているかどうか確かめる」というような用途以外では、超音波診断装置では肺は殆ど見えませんから、その部分では聴診器に全くかないませんしね。
ところで、「特別な訓練が必要となる」というのは聴診器でも同じで、むしろ現代の(聴診器を使う職種の)医師だと超音波もある程度使えることが求められますから、ここは超音波のデメリットには特になりません。たとえば聴診器で心臓弁膜症の雑音を聴き分けるってのは一応できることになっていますけど、それが超音波での診断より簡単かといえば決してそんなことはありません。
爆発的なヒットになっているのはこれ [gehealthcare.co.jp]ですけど、急変ですぐに動かせない患者の部屋に持っていくのが容易、というようなことも人気の一つだろうと思います。聴診器の代わりとなるかはともかく、病室ごとに1つ置いておく、というような話だと(100万円というような価格なら)わりと現実的ですし。
Re: (スコア:0)
よく知りませんけど、「何を調べているか?」によるんじゃないんですかね
対象が同じなら置き換え可能、違うのなら併存するってことで。
#確かにアプローチが微妙に違う気がしないでもない
Re: (スコア:0)
今後低下するとしても100万円だとさすがに高すぎて置き換えにならないような。
Re: (スコア:0)
音を聞くのと音波を使って様子を見るのとじゃ全く違う。