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中国では、昨春から7目半 [google.com]
中国ルールでは6目半に該当する設定が不可能なため、5目半→7目半になったようです。
チェスに必勝法が存在することは証明されていたような...
すみません。1912年にツェルメロによって証明されているのは、こうでした。
いずれかのプレイヤーが必勝戦略を持つか、または、両方のプレイヤーが必ず引き分けにできる戦略を持つ。
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
完全読み (スコア:1)
たぶん先手でも後手でも、人間は、自滅して、まける。
I am grateful to everyone and you.
Re:完全読み (スコア:1)
# ぐらいなイメージ?<練習問題レベル?
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Re:完全読み (スコア:2, 参考になる)
「先手、後手ともに最善手を打ち続けた場合、何目の差が出るか」
が科学的に証明されたら「コミは何目がいいのか」という
囲碁界の大問題が解決してありがたいことになるかと。
コミ変更 (スコア:1)
# 思いつきだけで発言
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Re:コミ変更 (スコア:0)
所詮一ボードゲームのルールに微細な変更が加わっただけでしょ、/.jpのネタとしてはちょっと弱すぎる気がする。
# 激しくただの雑談だってなら構わんけどさ
因みに中国や韓国ではそれより前に黒有利の結論が出ていて、変更で一番の後手を引いたのが日本なんだってさ。一部では既に七
Re:コミ変更 (スコア:1)
中国では、昨春から7目半 [google.com]
中国ルールでは6目半に該当する設定が不可能なため、5目半→7目半になったようです。
Re:コミ変更 (スコア:0)
同一次元でコミの多少を比較するわけにはいき
ません。
(同じ終局図でも、日本ルールと中国ルールで
は「何目差」か異なる場合が多い)
「持ち時間の多少」が先手の有利さ加減(適切
なコミ)にも影響する
正しいコミは? (スコア:1)
そのコミはルールに採用されるべきではないと思います。
少なくとも、人間が囲碁を打つときのルールには。
その数値は、6目半からかなりかけ離れた数値であることもあり得ます。
その場合、かえって黒番勝率が5割から大きく乖離してしまい、不公平になるでしょう。
現実のプレイヤーがすべてを読み切れない以上、統計的に勝率5割に
もっとも近いコミを採用し続けるのが、結果的にもっとも「公平」だと思います。
日本では6目半への移行が決まったばかりですが、これが公平かどうかは、
やってみなきゃわからない、というところでしょう。
不完全性定理 (スコア:1)
「先手・後手の、どちらがかが必ず勝つのかを証明できないゲームが存在する」
は、既に証明されています。
#これが、チェス・将棋・囲碁に適用されるかは、また別命題ですが(^^;。
「勝てない手順が存在する」は、直感的には理解出来ます。証明は難しいでしょうが…。
閑話休題
Re:不完全性定理 (スコア:1)
チェスに必勝法が存在することは証明されていたような...
...芸というものは一生勉強だと思っています...
Re:不完全性定理 (スコア:1)
五目並べ(連珠)は先手必勝が証明されてますね。
参考リンク
http://www.cs.vu.nl/~victor/thesis.html
ツェルメロの定理 (スコア:1)
すみません。1912年にツェルメロによって証明されているのは、こうでした。
...芸というものは一生勉強だと思っています...
Re:ツェルメロの定理 (スコア:0)