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水産総合研究センターがウナギの新しい養殖技術を開発」記事へのコメント

  • 参考文献によれば
    >約2万8千尾のウナギふ化仔魚を収容し、飼育を開始しました。その結果、この仔魚が順調に成育し、
    >同年12 月9 日に184 日齢で最初の1尾が無事にウナギ仔魚からシラスウナギに変態しました。
    >その後も同年12 月25 日時点で200 日齢となる約900 尾のウナギ仔魚を飼育中であり、平成26年1月26日には
    >シラスウナギへの変態尾数は17 尾となり、残りの仔魚も成長を続けています

    とあるから、約2万8千尾のウナギふ化仔魚から、取りあえず17尾がシラスウナギになり、900尾がシラスウナギになるべく
    成長中というのが正しいのでは。

    仮に900
    • by Anonymous Coward

      最終的に成功かどうかは、何匹がシラスウナギになるかではなく、採算が合うかどうかで決まるんでしょうけどね。
      2万匹がすべてシラスウナギになっても、利益が出なければ商業的には失敗と。

      • by Anonymous Coward

        養殖のウナギって、シラスウナギをとってきて育てるんだから、何匹がシラスウナギになるかが重要なんじゃない?

        • by Anonymous Coward on 2014年02月14日 20時35分 (#2545567)

          その先の養殖は確立してるのでそこまでがどうかという話ですわな。実際去年のシラスウナギ価格のような高価であっても安定供給できれば資源枯渇時には大勝利になるでしょうし、採算は最終的に漁でとられたものが値上がりして果たされそうです。

          マグロも完全養殖が確立しきってないので、生存率だけで比べるならむしろ現在確立してるタイとかヒラメとかと比較してどうかということですね。

          親コメント

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