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特定アジア(この場合台湾でも日本に恨みを持つ旧大陸国民党系を含むが、旧ソ連系では少ない様だ)では、一般的ですな。
環境科学をやっていましたが、風水はちょっと厄介です。そもそも風水の色々な手法が出来た過程が、 A: ○と×に相関がある B: ○⇒×の因果があると仮定して○をいじると×に影響がある事を確認 C: ○⇒×の因果に呪術的説明を付与して理論構築と言う流れで、これを数千年かけて構築しています。なのでCの理論が間違っていてもBまでは数千年と言う長い間の試行で統計的に確かと言えるレベルに達している物も多くあります。
日本の風水があまりにアレなので、イメージが悪いですが、台湾とかの建築家が使っている風水は統計学ベースの古典環境科学のようなものです。
分かりやすい例を挙げると、風水で重要な気脈、龍脈ですが気脈⇒空気の流れ、龍脈⇒水の流れ(湿気、都市工学なら+地下水、雨水の流路、水路etc)と考えると、現在の環境科学に一致した結果が出るものも多いです。(龍⇒水神⇒水の類推?)
もう一つ有名な例で鬼門と裏鬼門がありますが、これも中国では黄砂を含んだ風の通り道になります。なので、鬼門と裏鬼門に玄関を作ってしまうと家の中が、目に見えない黄砂であふれてしまって、小さな子供や弱っている人は、呼吸器をやられて死んでしまいます。栄養状態の良くない時代だと家を建て替えた途端に一年で一家全滅なんて事が起こります。原因不明の病気⇒鬼…の通り道という事ですね。
中国でも全土で通用するルールではないですし、まして日本みたいに地域によって気候が全然違うとあてはまらないんですけどね。湿気の多い日本の場合、東京~埼玉あたりなら東京湾からの風の通り道なので、鬼門と裏鬼門に玄関を置いた方がむしろ風通しが良くなって良いかもしれません。
もう一つ、江戸城の堀も風水に基づいて江戸の町に風を良く通すように設計されています。天海(サクラ大戦の中ボス)が風水を学んで考えたと言う説がありますが、江戸の呪術的な事は江戸時代中期に箔をつけるために後付けで天海起源になっている事が多いので実際の所は不明です。
例に挙げたような理論は違っていても実質の効果がある物ばかりなら良いのですが、それ以上に呪術的な事も多いので厄介です。日本でよく言われる色ですが、これは土地の関係とかで、鬼門に玄関をつけないといけなかった場合に、鬼門玄関に南を示す色を置いて「ここは南という事にするので悪いものは入ってこない」…と言うおまじない(願い)が始まりです。勿論、効果はありません。こういうのも沢山あるので困ります。
友達は理論的な部分は実利があるし、お呪い部分は神棚みたいなものって言っていました。
# 長々とすいません# 学生時代に調べた事をどこかで披露(自慢)したかったのでw
科学的姿勢「統計的に、ココをこうしてる人は成功してるんだ」 あくまで統計であることを認める。
非科学的姿勢「あんた、こんなことしてたら死ぬよ!すぐ直しなさい」 それを絶対的価値基準にする。
> 天海(サクラ大戦の中ボス)> # 学生時代に調べた事
情報はもう少し小まめにアップデートしないと、若い人はついてこれないよ
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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級
風水 (スコア:0)
特定アジア(この場合台湾でも日本に恨みを持つ旧大陸国民党系を含むが、旧ソ連系では少ない様だ)では、一般的ですな。
Re:風水 (スコア:5, 興味深い)
環境科学をやっていましたが、風水はちょっと厄介です。
そもそも風水の色々な手法が出来た過程が、
A: ○と×に相関がある
B: ○⇒×の因果があると仮定して○をいじると×に影響がある事を確認
C: ○⇒×の因果に呪術的説明を付与して理論構築
と言う流れで、これを数千年かけて構築しています。
なのでCの理論が間違っていてもBまでは数千年と言う長い間の試行で
統計的に確かと言えるレベルに達している物も多くあります。
日本の風水があまりにアレなので、イメージが悪いですが、
台湾とかの建築家が使っている風水は統計学ベースの古典環境科学のようなものです。
分かりやすい例を挙げると、風水で重要な気脈、龍脈ですが気脈⇒空気の流れ、
龍脈⇒水の流れ(湿気、都市工学なら+地下水、雨水の流路、水路etc)と考えると、
現在の環境科学に一致した結果が出るものも多いです。
(龍⇒水神⇒水の類推?)
もう一つ有名な例で鬼門と裏鬼門がありますが、
これも中国では黄砂を含んだ風の通り道になります。
なので、鬼門と裏鬼門に玄関を作ってしまうと家の中が、
目に見えない黄砂であふれてしまって、小さな子供や弱っている人は、
呼吸器をやられて死んでしまいます。
栄養状態の良くない時代だと家を建て替えた
途端に一年で一家全滅なんて事が起こります。
原因不明の病気⇒鬼…の通り道という事ですね。
中国でも全土で通用するルールではないですし、
まして日本みたいに地域によって気候が全然違うとあてはまらないんですけどね。
湿気の多い日本の場合、東京~埼玉あたりなら東京湾からの風の通り道なので、
鬼門と裏鬼門に玄関を置いた方がむしろ風通しが良くなって良いかもしれません。
もう一つ、江戸城の堀も風水に基づいて江戸の町に風を良く通すように設計されています。
天海(サクラ大戦の中ボス)が風水を学んで考えたと言う説がありますが、
江戸の呪術的な事は江戸時代中期に箔をつけるために
後付けで天海起源になっている事が多いので実際の所は不明です。
例に挙げたような理論は違っていても実質の効果がある物ばかりなら良いのですが、
それ以上に呪術的な事も多いので厄介です。
日本でよく言われる色ですが、これは土地の関係とかで、
鬼門に玄関をつけないといけなかった場合に、
鬼門玄関に南を示す色を置いて「ここは南という事にするので悪いものは入ってこない」
…と言うおまじない(願い)が始まりです。
勿論、効果はありません。こういうのも沢山あるので困ります。
友達は理論的な部分は実利があるし、お呪い部分は神棚みたいなものって言っていました。
# 長々とすいません
# 学生時代に調べた事をどこかで披露(自慢)したかったのでw
Re: (スコア:0)
科学的姿勢「統計的に、ココをこうしてる人は成功してるんだ」
あくまで統計であることを認める。
非科学的姿勢「あんた、こんなことしてたら死ぬよ!すぐ直しなさい」
それを絶対的価値基準にする。
Re: (スコア:0)
> 天海(サクラ大戦の中ボス)
> # 学生時代に調べた事
情報はもう少し小まめにアップデートしないと、若い人はついてこれないよ