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開発者は自分の時間を使ってバグを修正するべき?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    建築業者は塀を完成して引き渡す義務があり、工事のリスク(工事した塀が崩れるなど)は通常は施主ではなく建築業者が負う契約になっている
    雇用されているソフトウェア開発者の義務は労働力の提供であって、完全なプログラムの提供ではないので、通常はバグ発生のリスクは雇い主が負う

    • by Anonymous Coward

      上司が尋ねているのは、何故ソフトウェア開発者はプログラムを引き渡す義務を負わず、労働力しか提供しないのか、という問でしょう。

      # 「停止性問題により、完全なプログラムを提供するのは不可能だから」というのは、
      # 「天変地異に耐えられる塀を開発するのは不可能だから」というのと同じくらい無意味な説明です。

      それ以前に「私は労働力を提供してるだけですから」なんてプログラマとは仕事したくないですね。

      • by Anonymous Coward on 2014年02月16日 8時56分 (#2546131)

        >何故ソフトウェア開発者はプログラムを引き渡す義務を負わず、労働力しか提供しないのか
        労働力しか提供しないという働き方をしているケースは、通常は提供するのは「労働力」であるという契約で働いているから。
        「責任」も込みならば、責任の範囲を明文化し、金額にリスクを上乗せするだけ。請負ってやつだね。

        契約なんぞ知った事ではないなんていう人とは怖くて仕事できないよ。
        大体、そう言っている人間が仕事に対して無限責任を負っているわけでもないし。負っているから言っていいわけではないし。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          設計者も利用者も運用責任者もプログラムの事は知らないでも良いですが、
          作業者を監督し監査する人間はプログラムの高度な知識が必須でしょ。

          そうで無いなら、数字の読めない公認会計士とか、詳細の理解による検証の
          出来ない建築監理とかみたいな、超間抜けな存在になってしまう。

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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