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もし本気で問題に取り組むならばの問題ですが、もはやチェスや囲碁、将棋は制約がきつすぎて、幅広く脳の挙動をとらえるには無理がないでしょうか? なおかつ、実用になる(ビジネスになる)問題実例になかなか行き当たらない。
もうちょっと制約が緩く、かつ実用性もありそうな問題として、次は市場予測問題に取り組んでほしいなぁ... 制約は手持ちの資金と、値幅制限(株式の場合、いわゆるストップ高とストップ安)ぐらいしかないし。かつ、市場に参加しているのは少なくとも現状では人間が多勢だから、脳がシミュレートできると言い張るならこれぐらいできないと。
これで大当たりすれば、「金融工学で儲けました」という人が本当に現れて面白いことになりそうなのだが(とけしかけておこう)。
もちろん、今までにもエリオット波動分析のように、短中期の変動予測をかなり精度良く行う方法はあります。ただ、それでも動きが詰まってきた時に上と下のどちらに抜けるか、あるいはトレンドラインがいつ破れるかというのはなかなか...
という特性も、人間そっくりになってしまうような。
自分自身がどれだけ普及しているか、あるいは、自分自身の出した予測が市場にどんな影響を与えるかを評価するような市場予測法ができる必要があります。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人
脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:2, おもしろおかしい)
もし本気で問題に取り組むならばの問題ですが、もはやチェスや囲碁、将棋は制約がきつすぎて、幅広く脳の挙動をとらえるには無理がないでしょうか? なおかつ、実用になる(ビジネスになる)問題実例になかなか行き当たらない。
もうちょっと制約が緩く、かつ実用性もありそうな問題として、次は市場予測問題に取り組んでほしいなぁ... 制約は手持ちの資金と、値幅制限(株式の場合、いわゆるストップ高とストップ安)ぐらいしかないし。かつ、市場に参加しているのは少なくとも現状では人間が多勢だから、脳がシミュレートできると言い張るならこれぐらいできないと。
これで大当たりすれば、「金融工学で儲けました」という人が本当に現れて面白いことになりそうなのだが(とけしかけておこう)。
もちろん、今までにもエリオット波動分析のように、短中期の変動予測をかなり精度良く行う方法はあります。ただ、それでも動きが詰まってきた時に上と下のどちらに抜けるか、あるいはトレンドラインがいつ破れるかというのはなかなか...
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:1)
脳を完全にシミュレートすることによって得られた人工知能は、
・教育に10数年かかる
・しかも、どう教育すれば何が得手になるか制御できない
・その日の気分で性能が変わる
・16時間働かせると8時間止まる(睡眠)
・働かせすぎると鬱病にかかるかも
という特性も、人間そっくりになってしまうような。
子供の脳と大人の脳 (スコア:1)
真の知性というものは破壊的なものだろう。何かを判断するたびに壊れていく。無知な子供はなんにでも興味を持つが、世馴れた大人は都合よく無視する。吸収力の高い子供に有利な問題もあれば、些細なことを無視して経験で判断する大人に有利な問題もある。だから、一つの万能な知性は存在しない。
たとえば、未知の物体Xがあったとする。子供の知性は、その物体が他のどんなものとも違うものなんだと判断するのが得意なんだけど、大人の知性は、その物体がこれまでのなにと同じなのかを判断するのが得意。だから、大人は安易にカテゴライズして分かった気になるけど、子供は逆にカテゴライズできないので色々な可能性をさぐり中途半端な答えしか出せない。
ちょっと本題に戻るけど、脳というか知性をシミュレートするには、知性を肉体と切り離して考えてはならず、存在そのものが知性の基盤とならなければならない。
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:1)
ベストな状態のバックアップがとれていつでもベストな状態に戻せる
ってとこじゃないでしょうか?
>・教育に10数年かかる
→10数年後にコピーを大量生産
>・しかも、どう教育すれば何が得手になるか制御できない
→うまくいったやつを大量コピー
>・その日の気分で性能が変わる
→無理矢理気分がいい状態に戻す
>・16時間働かせると8時間止まる(睡眠)
→寝たらリセット
>・働かせすぎると鬱病にかかるかも
→鬱になったらリセット
…コピーガードかかってたり リセットできなかったら役に立たないな
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:0)
2,3年前にNHKで「世紀を超えて」というシリーズものをやっていたが、
ヘッジファンドを扱った回で、まさにこれをやっていた。
ちなみに、紹介されていた例は、株だか証券が大暴落しているときに
計算機が「買い」を指示したが、あまりにも危険に思えたため
その時は計算機を信用せ
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:0)
原理的に"いつでもかなりの確立で将来を予測する"ってのは難しいんじゃ
ないでしょうか?
臨界点近傍ということで僅かなパラメータ変動に対し過剰な(非理性的な)
変動を示す一般投資家の反応とか取り込みにくいですし,カオティックだったり
すると世の中の細かなことまで計算に入れ
自己を含む系の予測 (スコア:0)
自分自身がどれだけ普及しているか、あるいは、自分自身の出した予測が市場にどんな影響を与えるかを評価するような市場予測法ができる必要があります。