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開発者は自分の時間を使ってバグを修正するべき?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ソフトウェアの作成は建築によく例えられるけど、俺の感覚では料理に近い。

    べつに専門店のシェフでなくても、たとえばチェーン店の厨房で働く調理人でもいいけど、
    味付けや焼き加減でミスったら、そりゃ自腹でなんとかせえよ、ってのが世の常識じゃね?

    • 私の感覚ではもっと前工程の設計・開発工程だな。
      料理で言えば新メニューのレシピ開発。建築で言えば設計図を作る段階。

      建築や料理の実際に作っている段階は、筐体組み立てて出来合いのソフトをインストールしている工程で、ソフトウェア開発は終わった後の世界。
      その工程ならコンピュータの世界でも同じくらいの対応をしている。

      • by Anonymous Coward

        その通りだね。
        ソフトウェアの場合、製造という工程がほぼ皆無なんだけど(コンパイル時間くらい)
        その辺りを理解していない人がとても多いので
        この業界が発展しないのかなぁ、と思います。

        • by Anonymous Coward

          え?詳細設計したら、寝てる間に勝手にできあがってるんですか?
          そりゃ楽でいいなぁ

          • 実際どの探査アルゴリズムを使うかとか、どのメモリアドレスを変数に使うかといったレベルまで含めると
            プログラミング時にプログラマの裁量で極詳細仕様の判断決定がなされているんですよね。

            • by Anonymous Coward

              建築や機械設計だと素材から締め付けトルクまで一切合財が設計フェイズなのに、
              ソフトだと「ボルトで締める」程度で実装にまわされてるようなもんだ。

              • ソフトウェアの場合、本当に人の判断が不要な段階まで設計が出来たとすると
                それはつまり、ソースコードが完成した事と同等なんですよね。

                人の判断がいらないレベルの設計があるならば、
                あとは変換ソフトウェアに任せれば完全自動で完成させることが出来る、ということになります。

                なので、製造のフェイズは究極的にはコンパイラやビルド処理のみということになるので、
                まさに「寝てる間に勝手に出来上がる」わけですね。

                親コメント

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