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脳死となった妊婦、6週間の延命を経て出産」記事へのコメント

  • つくづく考えてみると。

    嫁の友達も、脳の血管が弱くって,
    命がけで妊娠出産した,という話を昔聞いた。
    なんでやねん,と思っていたが,
    要は,血液を通じて胎児に栄養を与える必要があるため,
    血流自体が通常よりも増えるため,
    血管に先天・後天的なリスクがある場合,
    脳内出血などを起こしやすいようだ。

    (そうすると他の血管系も同様にやばそうな気がするがどうなんだろう)

    ほ乳類のオスは幸いなことに,自分自身のリスクは少なめだが,
    カマキリみたいに食べられたりとかそれはそれでリスクが多いケースも多いよね。
    交尾後死んだりとか,多いし。

    • by Anonymous Coward

      胎児由来細胞がBBBを突破して母体の脳に到達してて、
      母親の脳の治療を行ったりしてると聞いたことあるな。

      • 生命すげえ。
        件の嫁の友達の件,
        小学校だかそこらのときに脳にクリップだか何かの手術をしたそうな。
        それ,動脈瘤やん…リスクが高いとか,そういうレベルを超越してるというか,
        あくまでも子供の頃のことなので,もしかすると成長と共に変化しているのかもしれませんが,
        胎児由来細胞が治療している,というのがアリならば,
        それはすてきなことなんだろうと思います。

        親コメント

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