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中国の月探査車「玉兎」、復旧なるか」記事へのコメント

  • こんな時こそ (スコア:4, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2014年02月17日 17時50分 (#2546977)

    もちつけ

    • by Anonymous Coward

      をを、良く見たら名前がウサギだな。
      中国でも月には餅つくウサギがいるのだろうか?

      • Re:こんな時こそ (スコア:4, 参考になる)

        by simon (1336) on 2014年02月18日 3時51分 (#2547183)

        「玉兎」ってのは月の異名なんですよ。もともとはインドの仏教説話の
        「行き倒れていた老行者に猿、狐、兎の三匹の動物がなにか与えようとした。猿は木の実を取ってきて、狐は魚を取ってきたが兎は何も与えるものがないので火の中に自らを投じて老行者にその身を捧げた。老行者はじつは帝釈天でその兎のけなげさをたたえて月にその姿を登らせた」
        とゆーお話が元になってます。
        インドから中国を通じて日本にこのお話は入ってきたのでこの三国では月の模様は兎ということになっています。

        で、日本では臼で餅をついてることになってるんですが中国では臼で薬を挽いているとされています。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          へぇ、面白いですね。
          「月餅」ってあるので「やっぱ月で餅ついてるんだな」と勝手に早合点してましたが、違うんですね。

      • by Anonymous Coward on 2014年02月17日 20時13分 (#2547063)

        中国だと、ウサギは薬草をついているようです(それが日本に伝わって餅つきになったのでしょう)。
        あと、カエルやカニ、桂の木(月桂)という話もあるようです。

        http://moonstation.jp/ja/qanda/F101 [moonstation.jp]

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