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脳死となった妊婦、6週間の延命を経て出産」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >先月には、米テキサス州において同様に脳死状態となった妊婦の延命を巡って裁判が起きており、
    >こちらの事例では本人の事前の意思に従い、延命が停止されたという。

    20年近く前に見た海外ドラマ(ピケットフェンス)で、そのものズバリのエピソードをやっていました。
    技術的には母体を延命して胎児を救うことが可能、倫理的には女性の尊厳と胎児の生命の価値判断。
    割とよくあることなのか、ニュースになるくらい珍しいことなのか。

    日本ではあまり聞かない話ですが、法的には脳死と判定された時点で死亡とされるからなのかな?

    • by Anonymous Coward

      母体もそうですが、胎児がいつ人間と見なされるかも問題です。
      日本の法律は遅れてるみたいで、明確にはされておらず、学説に判断をゆだねているみたいでした。
      胎児が母体の一部から人間と見なされるタイミングです。

      自発的に呼吸できるときからか、取り出して適切な処置をすれば独立した生物として生存できるのか、そういう話ですね。

      • タイトルが「母体が脳死となった胎児、6週間の母体延命を経て誕生」ではないあたりも、
        母体こそが主で、胎児の命は付属物であるように読めますね。

        • by renja (12958) on 2014年02月18日 0時15分 (#2547151) 日記

          出産という行為をしたのははたして脳死状態にあった母といっていいのだろうか?
          この場合、帝王切開を行った医師なのでは?と考えてしまいますね。

          --

          ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
          親コメント

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