パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

脳死となった妊婦、6週間の延命を経て出産」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    >先月には、米テキサス州において同様に脳死状態となった妊婦の延命を巡って裁判が起きており、
    >こちらの事例では本人の事前の意思に従い、延命が停止されたという。

    20年近く前に見た海外ドラマ(ピケットフェンス)で、そのものズバリのエピソードをやっていました。
    技術的には母体を延命して胎児を救うことが可能、倫理的には女性の尊厳と胎児の生命の価値判断。
    割とよくあることなのか、ニュースになるくらい珍しいことなのか。

    日本ではあまり聞かない話ですが、法的には脳死と判定された時点で死亡とされるからなのかな?

    • by Anonymous Coward

      母体もそうですが、胎児がいつ人間と見なされるかも問題です。
      日本の法律は遅れてるみたいで、明確にはされておらず、学説に判断をゆだねているみたいでした。
      胎児が母体の一部から人間と見なされるタイミングです。

      自発的に呼吸できるときからか、取り出して適切な処置をすれば独立した生物として生存できるのか、そういう話ですね。

      • by Anonymous Coward on 2014年02月18日 1時38分 (#2547173)

        その話をすると、stap細胞の蛍光ネズミは胚に戻してから、成体まで行ってるわけですから、脳死状態の人の細胞をリセットして再生すると、話がすごくややこしくなりますね。脳死の人だって、生物学的な意味で脳が全く機能していないわけではなく、あくまで医学的な条件で脳の機能を果たしていないだけですから、腰から抽出した細胞を脳まで培養して部分的に取り替える手術が成功してしまうと、もう、何がなんだかよくわからない話になってしまいます。

        これを人間でやるのはしばらくは無理でしょうが、ネズミなら当面の障碍はなさそうですし、実際にやっちゃう人が出てきてもさして驚きませんね。脳外科的にも恐ろしく高度な手術になるでしょうが。

        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

処理中...