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合い間にIBMがDeepBlueの廉価版(確かRS/6000に挿すプロセッサボードみたいなヤツ)を発表したと思うんですが、あれって市販したのかな?
プレスリリース [ibm.com]は残ってますな。
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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
ストーリー1997~2003 (スコア:2, 参考になる)
ハイエンドPCレベルでの興行が成立したことです。今後、このテのイベントの
再活発化も期待できます。
そのストーリー自体非常に興味深いものですが、脳のシミュレートとは
あんまり関係ないような。
ここ数年の経緯を私なりに要約してみました。それでも長くなってスマソ。
1)1997年、人類史上最強グランドマスター、カスパロフが、チェス用
スーパーコンピュータ、DeepBlueによもやの敗北を喫し、世界を驚かせた。
2)プライドを傷つけられたカスパロフは、DeepBlueをインチキ呼ばわりし、
再戦を要求した。多くの関係者にとっても、1勝3分1敗で迎えた最終局、
カスパロフが定跡書にも「悪手」と書かれた手を指して敗れる、という
不可解な展開であったこともあり、リベンジの機会が待たれた。
3)ところが、人類史上初の栄誉に浴して興行的なモティベーションを十二分に
満たしてしまったIBMが降りてしまい、「チェスしか能がないスパコン」に
大枚をはたくスポンサーも他に現れなかった。
4)その一方、コンピュータチェスの研究はIBMに関係なく継続され、ハードも
進歩し続けた。結果、チェスPCソフトが充分に強くなった。
5)今回のニューヨーク対決実現。ただし計画の度重なる延期・変更は、
実現までの紆余曲折を連想させる。
6)引き分けはまずまず妥当な結果か。
Re:ストーリー1997~2003 (スコア:0)
合い間にIBMがDeepBlueの廉価版(確かRS/6000に挿すプロセッサボードみたいなヤツ)を発表したと思うんですが、あれって市販したのかな?
プレスリリース [ibm.com]は残ってますな。
この調子だと (スコア:0)
Re:この調子だと (スコア:1)
た方がいいかもね。