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もし本気で問題に取り組むならばの問題ですが、もはやチェスや囲碁、将棋は制約がきつすぎて、幅広く脳の挙動をとらえるには無理がないでしょうか? なおかつ、実用になる(ビジネスになる)問題実例になかなか行き当たらない。
もうちょっと制約が緩く、かつ実用性もありそうな問題として、次は市場予測問題に取り組んでほしいなぁ... 制約は手持ちの資金と、値幅制限(株式の場合、いわゆるストップ高とストップ安)ぐらいしかないし。かつ、市場に参加しているのは少なくとも現状では人間が多勢だから、脳が
という特性も、人間そっくりになってしまうような。
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人生unstable -- あるハッカー
脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:2, おもしろおかしい)
もし本気で問題に取り組むならばの問題ですが、もはやチェスや囲碁、将棋は制約がきつすぎて、幅広く脳の挙動をとらえるには無理がないでしょうか? なおかつ、実用になる(ビジネスになる)問題実例になかなか行き当たらない。
もうちょっと制約が緩く、かつ実用性もありそうな問題として、次は市場予測問題に取り組んでほしいなぁ... 制約は手持ちの資金と、値幅制限(株式の場合、いわゆるストップ高とストップ安)ぐらいしかないし。かつ、市場に参加しているのは少なくとも現状では人間が多勢だから、脳が
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:1)
脳を完全にシミュレートすることによって得られた人工知能は、
・教育に10数年かかる
・しかも、どう教育すれば何が得手になるか制御できない
・その日の気分で性能が変わる
・16時間働かせると8時間止まる(睡眠)
・働かせすぎると鬱病にかかるかも
という特性も、人間そっくりになってしまうような。
子供の脳と大人の脳 (スコア:1)
真の知性というものは破壊的なものだろう。何かを判断するたびに壊れていく。無知な子供はなんにでも興味を持つが、世馴れた大人は都合よく無視する。吸収力の高い子供に有利な問題もあれば、些細なことを無視して経験で判断する大人に有利な問題もある。だから、一つの万能な知性は存在しない。
たとえば、未知の物体Xがあったとする。子供の知性は、その物体が他のどんなものとも違うものなんだと判断するのが得意なんだけど、大人の知性は、その物体がこれまでのなにと同じなのかを判断するのが得意。だから、大人は安易にカテゴライズして分かった気になるけど、子供は逆にカテゴライズできないので色々な可能性をさぐり中途半端な答えしか出せない。
ちょっと本題に戻るけど、脳というか知性をシミュレートするには、知性を肉体と切り離して考えてはならず、存在そのものが知性の基盤とならなければならない。
Re:脳のシミュレート性能が本当に試される問題 (スコア:1)
ベストな状態のバックアップがとれていつでもベストな状態に戻せる
ってとこじゃないでしょうか?
>・教育に10数年かかる
→10数年後にコピーを大量生産
>・しかも、どう教育すれば何が得手になるか制御できない
→うまくいったやつを大量コピー
>・その日の気分で性能が変わる
→無理矢理気分がいい状態に戻す
>・16時間働かせると8時間止まる(睡眠)
→寝たらリセット
>・働かせすぎると鬱病にかかるかも
→鬱になったらリセット
…コピーガードかかってたり リセットできなかったら役に立たないな