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Windows XPのサポート終了に関連する諸問題は誰の責任か」記事へのコメント

  • 今、パソコンを業務に使っているところって、投資以上のメリットがあるから導入したのではないかな(メリットは金銭的なもたのだけではない)。
    今後もパソコンを使うなら、古くなった設備は外部環境の変化に合わせて更新していくと考えるしか無いと思うけど。
    機械設備の場合、たとえば排ガス規制にあわせたり、安全基準に沿って定期的に設備の保守点検をしたり、更新したりしてるものも多いし。
    もし、設備更新する費用がもったいないと思うなら、使用をあきらめるしかない。

    • by Anonymous Coward on 2014年02月24日 11時12分 (#2550565)

      中期的にXPのサポート終了と、それに伴う入替の負担に関して悪影響を与えているのが税金なんだよね。
      XPをギリギリまで使うために、ダウングレードまでして導入した企業では、XPマシンがまだ減価償却が済んでいないため、資産になっている。
      だから、使えなくなったとしても必要経費として全額を計上することはできないんだ。

      ま、面倒だけどデータを一度バックアップしてから、ダウングレード前の7だか8に上げればいいんだけど、7ならまだしも、8からダウングレードした会社は荊の道だ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そんなわけないだろ。
        むしろ、業務に使用できなくなった償却性資産をそのまま費用化せずに放っておいたら、完全な粉飾決算だっつーの。

      • by Anonymous Coward

        時期が時期なだけに、必要経費に算入できないなんて嘘を信じてしまう善良な人が発生しないように、国税庁のサイトの該当ページへのリンクを貼っときます。
        http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/hojin/07/... [nta.go.jp]
        このケースでは(有姿除却)7-7-2の(1)が該当すると言えるでしょう。
        詳細は自分で税務署や税理士に確かめてください。

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