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「アンチMicrosoft」の人に対し和解が呼びかけられる」記事へのコメント

  • 一般ユーザのところのWindowsで問題が起きたら、電話がかかってくるのは Microsoft ではなく、PC会社かISP。
    「Outlook ってどうやって設定するんですか?」 

    ソフトハウスにかかってくる電話だと、
    「 新しい Service Pack を当てたら動かなくなった。」 > (調査)
    「確かに・・。以前この Win API は正常に動いてたんですが、Service Pack後だと 謎のException を返してます。」
     (Microsoft に電話) > 「テクニカルサポートとして、1インシデント、31,800円いただきます」
    • by Anonymous Coward

      1インシデント消費ならまだマシですよ。
      パッケージ調査で1インシデント、API調査で1インシデントの計2インシデント消費とかざらですし。
      毎年数十万もサブスクでお布施を払ってるのにそりゃ無いでしょ。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        元コメの例のようにAPIがエンバグでデグレードしているようなケースだと、インシデントは消費しないよ。
        修正パッチが出るのは1年後ぐらいだったりするけど。

        • Re: (スコア:4, 参考になる)

          公平のためにコメントしますと、確かに消費されなかったケースは1回ありました。

          不可解なことが起きても、まず有料サポートを申し込まないと状況説明も出来ないというのが辛い。
          この点 Open source系は楽・・。
          • 無料にしちゃうと一般ユーザーからもあれやこれやのリクエストが多数寄せられ、サポートコストが(製品価格では)賄いきれなくなる....という事でしょうかね。
            「Open source系は楽」と言っても、実際にコミッターを動かすまでの話になれば、(有償サポートを受けるより) 大変な部分もあるでしょうし。
            インシデントの消費については回答に「問題の原因が製品の不具合であること」が明記されていれば、通常は非消費ですね。ただ問い合わせ時点で問題の切り分けが十分にできておらず、その部分の作業がサポート側で必要になった場合 (というか一般的にはサポートから「もっと切り分けてください」と指摘されるのですが、それを拒否してサポートに作業させた場合)、それに対して消費される事はあるかも。
            親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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